【瀬戸内林檎がゆく】
まるで
司馬遼太郎の【龍馬がゆく】の
パクリのようなタイトルに
我ながら違和感たっぷりです
皆様には
従来通りに【あっこ】さんと
お呼び頂いてOK
また
【林檎】さん
【りんご】ちゃん
【瀬戸内】さん
何でもOKざますよ~
あたくし
全部に反応してみせます
造影剤の影響は
つい先程まで続いておりました
夜勤明けなのに吐き気で眠れず
こうなったらトコトン
眠れないのを楽しもうと思い
過ごしました
排尿によって薬が体外に出るので
水分をガブガブと摂りまして
ゴロゴロして過ごしていた時に←夕方頃
うっすら
まどろんだのか
夢をみました。
夢だったのかしらね~
実体験を再現したに近いかしら。
かつて
ある病気で手術した際
術後の痛みに耐えられなくなったのか?
幽体離脱を経験した事があります。
天井とかまで到達した後は
自分は漆喰の暗闇のなかにいました。
でも遥か彼方の向こうの方に
緑っぽく光輝くオアシスと
その中で優美に咲き誇る数々のお花と
優雅に飛んでる蝶を見たときに
あそこに行けば
きっと幸せに暮らせる‼
と思って
1歩、足を外に出した瞬間に
断崖絶壁のような所に立ってる自分に
気付く・・・
また
濃紺よりも深い碧の暗闇が
どこまでも広がっており
最初の1歩を踏み出せずにいたら
そのオアシスがドンドン遠くに離れていって
あっ
待って~‼
行かないで~‼
あたしのオアシス~‼
と
そこで
はっと目覚めたのですが
何年も経過した今でも
あの
闇より暗い暗闇の怖さや感覚は覚えてて
ぞくりとします。
幽体離脱した時は
ゆっくり、ゆっくり・・・
病室のベッド周りのカーテンを
仰向けの状態で昇っていきました。
カーテンレールの上の埃とか
他のベッドの人達の過ごし方とかを
見おろしたりもして・・・
薬剤師さんの事を【先生】と呼ぶ
入院したての
おばあちゃまがいたり
お友達らしき人と
ケーキを食べて
お話に華を咲かせてる人がいたり(笑)
一通り
見終えたら
また仰向け状態になり
天井と顔の距離とか
ぶつかる~という感覚のあと暗闇とか
今でもかなり鮮明に覚えております
今(1:43)
寝落ちから目覚めました。
恐らく20時のどこからかAmeba開けながら
寝落ち・・・
久し振りに5時間ほど眠れました
あと3時間ほど
眠れますように~
では。