梅雨もないようだったが
夏もなかったような
不思議な数ヵ月でした。
夏はありました。
確かに。
でも
昨夜、秋の夜長のお供の【虫の声】を
聴いた瞬間
はやっ( ; ゜Д゜)
と言ってしまった私です。
まず
かんかん照りの陽射しを浴びてない。
前職のブラック施設で朝から晩まで缶詰めで
働かされて暑さ寒さを感じなかった。
そのブラック施設を辞めて
8月1日~8日までの真夏は
関東での凌ぎやすい暑さの中に居たこと。
この辺が
梅雨ってあった?
え、夏ってあった?
という感覚にさせているのでしょう。
あと
精神的な打撃が多かった7月は
何なら【なかった事】にしたい事もあって
色んな狭間で苦しかったので
梅雨だとか夏だとか
そんなのを感じなかったのかも・・・
汗は沢山でましたし
暑かった記憶もありますが
何処か夢の中のお話のように感じてます。
東京で皆様にお会いしたことが
夢のなかの出来事のようになってマス。
突然ですが
癌を再発して闘っている親友【めぐ】
先日
永眠いたしました。
東京でお会いしたブロ友さんの
何名様かには
東京に来るのを1日遅らせて
神戸の親友のところに駆けつけようか
京都駅の新幹線ホームでギリギリまで
迷っていた事をお話したと思います。
めぐの性格を考えると
約束してないのに行ったり
息子の事を(家族の事を)
ないがしろにして
会いに来たら嫌がる。
でも
彼氏さん(内縁の夫さん)からは
8月
乗り越えられるか否かと
聞いたばかりなので
直前まで東京と神戸で
どうするか迷って迷って迷って・・・
予定通りに東京に行ったわけですが
ザワザワ・・・
息子の用事に付き合ったり
デイトしたり・・・しましたが
めぐから
楽しんでる?
のLINEが届くまでは
正直、東京を選んだことを後悔しました。
めぐには9月に会える事を楽しみにしてると
何度も言われておりました。
お葬式も家族葬にされて
私もですが
誰ひとり
参列は許されませんでした。
ほんと
7月~8月にかけて
めぐとは
LINEで色んな話をやり取りしました。
それが出来ただけ
幸せだったと思おうと思ってます。
帰省した際には
私の実家から
ふたやま越えた
彼女の実家に行って
お線香をあげたいと思っています。
でも、私、いま何も感じません。
淡々としていて・・・
昨日の休みは1日
セカチューを観ても
涙は少しだけしか流れませんでした。
何となく
ふわふわしたような感じで
生活を送ってますが
きっと感情が出てくるのは
もっと後からかな、と思ってます。
夫は渋い顔をしてるように見えます。