COCONKARASUMA
(古今烏丸/ココンカラスマ)
というビルの中に入ってる
【京都シネマ】という
小さな劇場で映画を観てきました
少し前のblogでも触れたこちら。
真夜中にBSフジで観たことあるご夫婦。
ドキュメンタリーですが涙でました。
開場では笑いもありましたが
私は笑えなかったです。
その笑いの裏にある苦悩も
痛いほどわかるからです。
認知症っていう事の深さは・・・
ちゃんと伝わるかどうかは微妙でしたが
ある老夫婦の愛情は凄く伝わってきました。
あんな夫婦になりたい。
もしも自分が認知症になったら
夫はあんなふうに出来るだろうか。
友達と観に行ったのですが
観終わった後は
【投げ掛けられた問題提起】
に重苦しい空気になりました。
おばあちゃん泣いたはるわ~
おばあちゃん怒ったはるわ~
と、ただ表面だけで観過ごしてしまうと
あのドキュメンタリーの深さに
触れる事はできない作品だと思いました。
個人的には素晴らしいドキュメンタリー映画かと♪
毎日アルツハイマーという作品もしており
【京都シネマ】熱いじゃないか‼
と小さく興奮したあたくしでした
今時、傾斜のついてない床に並んでる椅子。
でも観えやすい配置になってました♪
椅子の座り心地は良かったです( ^∀^)
忘れた頃の名作や
あまり知らない映画を沢山
放映してます。
次は
いわさきちひろの生涯を観たいです
満員御礼の札が掛かってました。
【古今烏丸】の歴史を知らずに行って
壁ひとつ、床ひとつが素敵で・・・
帰ってから調べたという
次に行ったときは
ちゃんとビルの隅々まで観てみよう♪
エレベーターの床もこの木目の床でした。
重厚な古いものだと思いましたが
昭和初期のものとは知らず・・・
新旧mixされたビルでした
この映画鑑賞も
湘南乃風のショックアイさん効果で(?)実現♪
ショックアイ様、おおきにです
(信じるものは救われる~)
心斎橋の劇場の情報しか知らずに
夫に連れてって~とお願いしていたけども
【そんな映画みたない】と断られてしまい
諦めていました。
翌翌日に友達とランチした時、友達から
【古今烏丸でやる老老介護のドキュメンタリーの
チケットあるねんけど一緒観に行かへん?】
と誘われました。
【喜んで‼ショックアイ効果やぁ~‼】
友達はCO・OPでお安くチケット手に入れて
旦那さんと行くつもりだったけど
旦那さんからは夫と同じく【興味ない】と
断りを入れられたところだったそう
男どもはあかんね~
もうすぐそこに
親の介護問題が差し迫ってきてるのに
とブツブツ(笑)
お互い気乗りしない夫たちとで行くより
私たちで行けて良かったね、って(*≧∀≦*)










