先日UPした【とある場所】へ

行って来ました照れ

スピリチュアルなお話につき

興味のないかたはここでお逃げ下さいマシ♪




スピリチュアルな部分をもつ友人の紹介で

行ってきたのですが

事前の下見のお陰で不安になることなく

そのお宅のチャイムを鳴らすことできました。

Fさんというおかた・・・

第一印象は【癒しの人】

そんなオーラが出ておりました。

ずずいとマンションの奥まで通されまして

和室に座りました。

最初に視てほしい人の生年月日を

書かされました。

続柄は聞かれたけど

情報はたったのこれだけ。

住所や名前など一切聞かれませんでした。

【数奇な運命】夫

【波瀾万丈】私

【両親の数奇を静観して大人びた人】息子

まずは、ざっくり言われました。

夫は数奇な運命を辿ってきた人です。

決して平坦な人生ではなくて

そこに巻き込まれた私。

でも、私の今は亡き父が非常に破天荒で

一見、

普通の家庭のようで

普通じゃなかった家庭で育った私には

夫の家のほうが【まし】だと

感じてる不思議(笑)

その辺をズバリと言い当てられました。

私には、少しだけ【感じる事】のできる

何かが備わってる事

それを信じて生きてきた結果

今は幸せだと感じてる事。

息子の事を案じておられるようだが

それも杞憂であること。

私からは何も言わず、

そこまで言われました。

勿論、息子の事細かな事柄まで・・・

書けることでいうなら

【定まるのに時間の掛かる人】

なんかは、細かくは書けないけど

当たりすぎていて

【もう長い長い目でみて待つしかない】

と腹に決めた私です。


私には息子を理解できない。
だから悩まなくて良い。
悩むだけ時間の無駄。
夫が息子の理解者で
お互いを尊敬しあっている。


と言われました(言い方は違うけど)。

母だから理解者でいてあげたいとか

息子に対してアレコレ悩むのは仕方ないけど

夫に全部、任せようかなって

思いきれたと思います照れ




あなたが患ってる病気もね・・・




って、おいおいそこは触れんといて。

そう思っていたのですがFさん

お構いなしにお話をされます。

みえてしまってる(?)

きこえてしまってる(?)

だから、お話をするのでしょうが・・・


夫は数奇な運命を生きてきた人ですが
不思議といつも何かに守られて生きており
ノウテンキにお育ちになられております。
そしてかなりのポジティブさを持ち合わせてて
私の魂はそこら辺を察知たそうな。
【あなたが好きで好きでたまらず
       始まった恋愛じゃなかったですか?】
【よく旦那さん振り向かせられましたね】
    ←おいおい。どういう意味?
でも当たってます。
銀行員(内勤)の彼氏が居て幸せだと感じて
その人との結婚も考えないわけじゃなく
過ごしていた時に出会った夫・・・
夫から解き放たれるオーラにひかれてく自分。
男前(だった)なのは勿論ですが
まとわりつくオーラに吸い寄せられて
友人の反対を押しきってまでも夫にアタック。
歳も私が8つも下だったので妹にしか
みてもらえず・・・銀行員の彼との事が
あほらしいくらいオママゴトに思えて。
サヨナラしてまで夫にまっしぐらでした。

当時の夫は
女性に興味ないとか
そんなんじゃなく
人間に興味のない人で
 (随分な言い方じゃね?
              当たってますけど。)
お付き合いしてきた人達を
随分と寂しい思いにさせて
色んな意味で女泣かせな
男の人だったそうな。
数奇な運命がそうさせたのか。
わからないけど
私の魂はそういう人を
救う(?)ための魂らしくて
イケイケゴーゴーになった。
貴女は
自分でもわからないくらい
【助けてあげないと‼】
って思われたはずです。

えぇえぇ。
当たってますよ。
何も言い返せない。
銀行員の彼と夫を天秤にかけて
女としての幸せは圧倒的に銀行員の彼の勝ち。
誰が何をどうみても、そうでした。
私も自分でもよくわからない使命感で
  (あ、この使命感は母譲りかもアハハ)
夫に向かっていきました。
かなり強引に結婚まで持っていきました(笑)
破天荒な父も、何故か夫の事は気に入った。
そして、父に気に入ってもらえるという
確信が私にもありました。

ひとつ言っておきます。

この時(夫と知り合ったのは18歳)
6つ歳上の銀行員の彼から
プチ・プロポーズされてました。
私が二十歳になったら結婚だねって
感じでした(まだ若かった、お互い)。
でも、そんな幼さが残る私のなかの
大人の部分が18、19にして
結婚はこの人じゃなく、あの人(夫)だと
叫んでいました。



Fさん
まだまだお話を続けます。
当たりすぎて怖い怖い。
こういった経緯を
私の病気にどう結びつける?
スピリチュアルなお話に
ドンドンなっていきます。




続きはまた今度。

ちなみに、ほんまに生年月日しか

言ってないのですよ、全くもって怖い。