ええ、そうです。
あたくしの考えが
甘かったのです
本日は息子の通う大学の
後援会京都支部会のある日でした。
(その後に保護者会もあります)
が
大雨の影響で中止になってました。
用意周到の私にしては
おっちょこちょいな事をしてしまいました。
今日みたいな事に限らず
出掛けるときは必ず行き先の事を
チェックしてから
家を出るようにしてるのに
社会から取り残されて生きて1ヶ月程で
そういう感覚がなくなっていたのか?
チェックしないまま出掛けてしまいました。
しかも
あんな非常事態(大雨特別警報)が
あった直後だったのに・・・
入院・手術・退院してから
病院のなか、家のなか、車のなか・・・
殆どが全て空調の整った場所で
のんびり過ごしてきた私にとって
外を歩くという事は
本日、実に1ヶ月ぶりとなりました。
いよいよ、仕事復帰に向けて動きは始める
【リハビリ】スタートの日でした。
車の運転は有り難い事に難なくできます。
なので、まず、車は置いといて
自転車に乗って最寄りJRまで行きました。
ネックカバーをして
顔が全部隠れるサンバイザーして・・・
太陽が眩しい(。>д<)
一瞬、強くてりつけて目眩しました。
暑すぎる~(*_*)
昨日の涼しさが嘘みたいでした。
滴る汗を扇子とハンカチで押さえて
駅のホームまでたどり着くと フラフラ
大雨の影響で15分遅れで運航していて
思わず【え‼15分もホームで待つの辛い】と
思ってしまいました。
冷房の入ってる待合室は満杯・・・
それでも復帰した後には
恐ろしく暑い入浴介助もあるのですから
それの事を思うと【何のこれきし】
そこで、普段の私なら
【電車の遅延で何かを察知して】
もしかして?
とホームページを確認したでしょう。
それも考えつかず・・・
電車から見える桂川の風景は結構な惨劇を
物語っていました。
そこでも
もしかして?
と思わずやり過ごしました。
あんなに大雨の後だけど京都駅は
沢山の人でごった返してました。
15分の遅延があったから時間ギリギリ。
観光客をかき分け、すり抜け、フラフラ。
京都劇場方面にある某ホテルの前に着いて
時間を見たら開演の10分前。
間に合った~と汗を押さえていたら
外国人に声を掛けられる。
【ソーリー、アイム、ビジィー
】
伝わるかどうか知らん
知ってる単語だけ並べた言葉を言って
逃げるようにホテルの中へ
でかでかと書かれた開催中止の看板に
あたくし倒れていいですか~
しばらくロビーで涼んでから帰りました。
やけくそで
普段なら絶対に撮らない
曇り空バックに京都タワー
羅生門のミニチュア
祇園祭のミニチュア(観光客が被さり過ぎてぼつ)
を激写して帰路につきました。
視野をもっと広げて考えたらわかった事。
いくら自分の住んでる場所が
大雨の災害から守られていたからといって
【後援会の京都支部】に集まる方々は
安全な地域から来る人達ばかりじゃない事に
気づかなかったし考えなかった私は
お馬鹿です。
滋賀県からも来る予定の人も居たでしょうし
京都府北部方面から来る人も
居たでしょう・・・
電車で来る人ばかりじゃないでしょうし
まだまだ、考え足らずでした
よい勉学をさせて頂きました。
そして
体力の低下を凄く知ることができました。
エアロバイクを日に2度~3度してますし
(1回につき30分~40分)
体力の低下はしていないと思っていたけど
思い上がりでした。
明日の受診で聞いてOK出たら
あと半月ほどは
【筋トレ】も加えましょうかな。
自分の体力の確認が出来たし
確認不足も
いいほうに考えときましょ


