(この記事では2023年の恵方について解説しています)

恵方参りは初詣が起源です。

天の気を受け、知恵とチャンスを見抜く目を養うもの。
通常、神社仏閣はお願い事をする場所ではないといわれております。

 

それが、恵方に限ってはお願い事をしてよい。

ただし、神様に願いを叶えてもらうというより、あなた自身でチャンスを見抜き、チャンスに乗り、チャンスを生かすことが大切です。

 

2023年の恵方は丙

2023年2月4日が立春です。

恵方の場所は南側30度の内、南東側10度の範囲になります。

写真のように、自宅または会社の中心から地図上で測って南側30度の内、南東側10度です。

ちょうどのある位置が「丙」10度の範囲になります。

 

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地図上で神社仏閣を探しましょう

 

恵方は神社仏閣、教会など天地のつながっている神聖な場所とされています。
そのため、お稲荷さん、墓地のあるお寺では天地がないため、通常の参拝とは異なり、恵方にはなりません。

 

中にはお稲荷さんから譲り受けた赤い鳥居の神社もありますので、事前に神社の由来についても調べてみましょう。

 

恵方参りの方法

 

神社に到着したら、その場のしきたりに合わせて挨拶をし、その後に恵方の作法を行います。

 

右手人差し指で上(天)を指し、
左手人差し指で下(地)を指します。
天と地と自分をつなぐようにお釈迦様のポーズを取ります。


 

恥ずかしかったら胸の前で構いません照れ
このポーズをとった状態で、3つ唱えることがあります。

    

 

チャンスを見抜く目をください
チャンスに乗る勇気をください

 

チャンスを生かす知恵をください

 

そして、参るたびに一つだけお願い事や、決意をしましょう。
一人称で、より具体的な内容が通ります。

 

 

恵方参りの雰囲気

私が2022年に通っていた恵方神社を例にご紹介したいと思います。私が昨年お世話になった神社は海のすぐそばまでいつも車が何台か停まっていて、人が訪れている神社のようです 。



すがすがしく、鳥がさえずり
木々は天を向いています。
太い幹に、長らく張った根でしっかりと立っています。


 

また、お客様の恵方から、神社の雰囲気について
ご感想を送ってくださいましたのでご紹介します。

情景が伝わり訪れてみたくなったので、ご紹介させてください!(以下転記)

 

サムネイル

富山県指定天然記念物に指定されている大けやきがありました。

しめ縄が巻かれて柵で囲まれています。
男性的な力強さと成長力を感じました。

その木も良かったのですが、もう1本何もされていない大きな木があり、こちらは優しい母の強さと安心感がありました。

 


こちらの神社も良い気が流れていることが伺えますね。
みなさんも、恵方へぜひ足を運んでください!
(ご自分の恵方神社仏閣をお知りになりたい場合はお気軽にお問い合わせください)

 

 

参拝する日

 


立春、夏至・冬至、春分の日、秋分の日 1月のお礼参り
季節ごと、節替わりの時期には欠かさず参拝しています。
この他、毎月7日前後、お時間問わずいつでも行けます。

 

特にお受験や大きなプロジェクトを控えている方はぜひ!

天の気はいつでも私たちの生きる道を照らしています。

 

南の丙は、自然界では南に高く上がった太陽を示しています。
万物全てに分け隔てなく、光や熱を与えていく性質があります。
丙は、これまで何度も参拝してきて、目に見える分かりやすさを感じますし

智慧やセンスの向上と、決断と情熱の気を体感しています。