先日、外す人と増やす人について書きました。

 

 

 

 

あり方を研ぎ澄ましてゆくと

たった一つ、わかることがあります。

幸せに気づける自分になっていきます。


そこには最初から幸せがあったよねというね。

私、生まれた時からこんなに幸せだったんだな〜

って思いましたもん。

 

最初からあった。最初から持っていた。


それはまるで色即是空の世界で

見えないけれど認識してなかっただけで

最初からあったよね。

村山幸徳先生の教えが偉大なのはきっと

先生が全てを学んで、いっさいを捨てて

こられたからだろうなと思っています。

 

 

先生の人生体験からの言葉は

他と同じ1だとしても

最初の0からの1ではなく
9から来た1です。

 

つまり、森羅万象のすべてを含んでいるんです。
 


私自身も体験が先で、それらを何かによって確かめたくて

しょうがなかったのかもしれません。

 

学びはじめの頃は、とにかく情報量が多いという

声を聞きます。

 

気学は奥が深く、時間がかかる。と

 

では、

今まで抱えてきたものを

削ぎ落として行くだけだとしたら

どうでしょう?

そんなに難しくないのです。

 

知識だけではなく、やって行くだけだとしたら

どうでしょう?

全然難しくないんです!

 

 

私は、気学を知ったあのとき

これ以上失うものは何もないと思っていたし

全部捨てたいと思っていたのだと思う。

目に見えない説明不可解なものを解明し

本当の自分をもっと出したかった。

 

ただその一心でした。

 

動くために知りたい。

生きるために知りたい。

そんな感じだろうか。

 

理不尽な人生を終わらせて

やっとこれから生きていけるのかも!

という衝撃を覚えています。