こんにちは、空間と人間の縁起を高める久保有規依です


整理収納の先生とマンツーマンの家相講座、最終回の資料をまとめていました。
風水と家相の違いについて。

 

私が通っているネイルサロンのカルテに、職業:風水師と書かれていたことがあります笑ざっくり 風水?と言われても構わないと思っています。

 

どっちがいいとか、どっちはダメとかという世界ではないからです。

 

風水は、中国・香港・台湾で主流のもの、中国伝統風水という正式名称があります。

5,000年前、三国志・諸葛孔明による赤壁の戦いで使われたのはわかりやすく、戦から守ために都市と住宅に風水が用いられました。

家相は6世紀頃、仏教と同時に大陸から伝来したもの。

伝来後、日本の風土で培われ、改良されてきました。

空海が四国の霊場を作っている際、温泉を掘り当てるなどし、平城京や平安京などの城下町を作る際に活用されました。

 

この時代は、まだ風水と家相に共通した四神思想というものでありました。

家相はそこから芽生えていき、1600年代は天海が家相で江戸城を作ったわけですね。

そうして体系立てられて家相が広まってきたのです。


風水と家相は別々の学問なのですね。

どちらも専念して活用すると、良いものであることがわかります。

むやみやたらなタブーや、突拍子もないものは除いて。

 

どれを信用したらいいかわからないこともあるかもしれません。

流派は本質を見失わない智慧で選び抜いていけるでしょう。

 

私は建物には家相を使っていて、風水は環境相として家の外、土地や街に使っています。鏡や壺、お札など物販は致しません。あくまでも思想として使っています。

 

家や街に、建築に思想あり。

運勢を説くより、思想と文明を描くことをモットーとしています。

 


11月18日(金)18:30〜20:00 富山県民会館3階 
建築家 八納啓創さんをお迎えし「開運ハウス」出版記念講演会を開催します。
残席10名、参加を迷っている方はお早めに!(15日締め切りです)

 

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

久保有規依(akie kubo)

悦びを提供。重要な決断が多い人に、大事なことを決める後押しをしています。
吉方のカフェ、吉方のランチ、吉方のBARにいます。

 

村山幸徳氏に師事/ 社会運勢学

美しい朝・エレガンス・美味しいものが好き🍾

 

 

 


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