相手のなかに神様を見出せる人は
あなたの中にちゃんと神様がいる人だよ






こんにちは

/
Xジェンダーで人類魅力研究家の
いちあきです
\

💋はじめましての方はこちらへ♡  



今のわたし
以前とは
かなりいろんなところで
感覚が違ってきていて


その1番大きな変化は

自分の中にある愛情に
素直になったこと



いや、前も正直で素直ではあったんだけど驚き
無理して女をやらなくなった。




これまで、わたしは
誰かと一緒にいる時に
相手を幸せにしたいって
気持ちがとても強くって

だからこそ
相手に自分のことを
愛させてあげる

ってことにフォーカスしてたのね





あるドラマのキャッチコピーに

「愛されるために生まれてきて
愛するために生きていく」

っていうわたしの大好きなフレーズが
あるんだけど


わたし、
ひとってこの言葉通りだと思ってて

人間は1人では
生きていけない生き物
だから


多分、大人になれた人間は
多かれ少なかれ
誰かの愛を受け取ることをして
大人になることができてるはずで

誰もがちゃんと愛されるために
生まれてきてるんだと思うんです







でもその愛が

本人の望む形じゃないことが
この世界ではほとんどだし

周りと比べてしまった時に
もっともらえるはずって
感じてる愛が手に入ってなかったりすると

拗らせてしまうし
愛の迷子になってしまうんだけど


そうだとしても
ちゃんとわたし達は
愛されて生かされているんだ
って信じてるのね




わたしも思春期の頃とか
まだ若い頃は
そのことに気づかずに

愛が足りないとか
愛されたいとか
思って
孤独を感じていたけど


ある時に
ちゃんともう愛はあって
それが望む形じゃなかっただけなんだ
ってことに
気づいてからは
愛しか感じなくなったし

周りの人の愛を
たくさん受け取れるようになった







だからこそ、気づいたんだけど
ひとにとって
1番幸せなことは

無条件に愛されることもある


だけど

本当はそれよりも
自分が相手のためにやったことを
喜んで受け取ってもらうこと
なんだよね

つまり、
自分の愛を
受け取ってもらうこと


しかも、
自分が価値を感じる存在に
愛を受け取ってもらうことに
至上の歓びを感じる

そういう生き物が人間なのだ


特に男の人は
本質的には

自分が最高だって思う
愛する存在のために生きたい

って思ってて

自分の愛を
受け取ってくれる存在を
愛するように出来ている






それに気づいてからは
わたし、出来るだけ

自分のことを相手に思うがままに
愛させてあげる

だけど、芯の部分では
自分のうえに相手をおかない

自分ファーストの中で
相手に愛させてあげる


ってことを
やってきていて

その在り方こそが
わたしの人に対する愛情表現
になっていた





不器用だけど
本当は愛したい人の近くにいって
愛していいよって教えてあげて

その人の命と愛を

受け取る、
受け止める、
受け入れる



ずっとそういうことに
フォーカスしてきて
元々、エンパス気質で相手の考えること
わかってたし
ほしいものを届けるのは苦手じゃなかったから

そこまで苦もなく出来たし
ひとたらしを自称できるくらいに
人に好かれるのが得意になってた





一緒にいると居心地がいい
って
ずっと側にいてほしい
とか
運命みたい

って言われるのが
当たり前になってきて

愛されることって簡単だなキョロキョロ

って本気で思ってたの

 





だから
愛されたいって泣いてる人の気持ちが
よくわからなかったんだよね

いや、わかるんだけど
それじゃあ、ダメだよ凝視

って思ってた



自分以上に誰かを愛して
相手に全てを捧げる生き方をどうかしてる驚き
って思ってたし

もっと悪魔的に
賢くやっていこうよ昇天

って思ってたし

恋に振り回されてるひとを
斜めから見てた


そんなに傷ついてボロボロになるなんて
かわいそうすぎるネガティブ

って思ってた





だけど、
本当はうらやましかったんだ
と思う



わたし自身が
愛されるために
相手を幸せにするために
自分から湧き出てくる愛を抑えていたから


本当は心の中に
人を傷つけちゃうくらいの
激情が渦巻いていたのに

そんなものはない
って
穏やかなふりしていたから



どんなに愛されても
心のどこかで
イライラしてしまっていたのは

わたしもそんな風に
自分の中の激しさを後先考えずに
表現していきたかったし

本当は

愛されるためにじゃなくて
愛するために
生きていきたかったからだ






これまで、わたしは


相手を愛しすぎてしまう女の子に
それは女の役目じゃない
って
愛される方法を伝えてきたし

好きな人に対して
「あの人は神様だ」なんて
神格化してしまう人をみては

それじゃあ、ダメだよ凝視

なんて言ってきた


確かにね、

わたしが伝えてきたのは

愛されるためには
正しいやり方なの


わたしは愛される方法については
熟知してる


自分のどんな表情で
どんな風な心持ちで
どんな仕草や言葉で
相手の気持ちがどう変わるかをわかってる

だけど、

本当は
そんな予定調和は
どうでもいいんだ

全然、思った通りにならなくても
上手くいかなくて泣くことになったとしても
全然美しくなくても

わたしの中の愛情を
もっと自由に表現していきたい

とハッキリわかった







そうなってから思う



「あの人は神様だ」
って相手の中に輝きを見出せるあなたには

人を愛する才能がある


どんなに傷ついても苦しんでも
何度でも愛に挑んで


愛することをやめない
あなたの中にこそ

神様はいるんだよ






もしかしたら
その愛は相手には届かないかもしれない

あなたの愛が大きすぎて
相手にとっては
受け止めきれないかもしれない

それは、側からみたら
報われない思いなのかもしれない



だけど、
そうやって相手の人に輝きを感じて
その輝きを素敵ですごいものっていえる

あなたの思いは
間違いなんかじゃないし
無駄じゃない

ってわたしは思うんだよ




愛に生きるのはなかなか大変だよね

わたしも
自分の中の炎で
苦しくなる時があるよ


届かない想いを抱え続けると

上手くやれない
自分が惨めになったりすることも
あるよね


キラキラ愛されてるあの子を見て
主人公にはなれないなんて
そんな自分を
嫌いになりそうな時もあるよね





でも、そんなことはないよ
あなたの中には大きな光があって
それがあなたの好きなものに光を照らしてる


そして、
その裏に影が出来ていたとしても
誰もまだ気づいてなくても
その影すらちゃんと美しいよ


決して自分を責めないでね
自分の中にある感覚を否定しないで


きっとあなたの中にある想いは
ちゃんと届くし
そこから光は生まれていくから

あなたは幸せになれる人だよ









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