別に蜷川実花じゃなくたっていいけど
光だけ選んで表現してたんじゃ
あなたの魅力は普通のそんなもんに紛れて
終わっちゃうのだ

※この記事は過去の記事を再アップです
そして、今のわたしは相変わらず
写真とは違う世界で
蜷川実花みたいでありたいと思って生きてます






こんにちは

/
人類魅力研究家で
エックスジェンダーの
いちあきです
\

💋はじめましての方はこちらへ♡  


最近、インプット、アウトプットの
循環がものすごくしています。


つまりナマケモノのくせに
仕事いっぱいしてるってことでもある


#どうした!!いちあきポーン






お写真撮影はこの2週間ちょっとで
5件やらせていただいてるし

開催中のメニュー、講座で
書いてるコラムやレッスン、
ブログを入れたら

毎日少なくても5000文字以上
多い日は余裕で1万字以上





各撮影で撮ってる写真は
毎回、1000枚近い…滝汗

相手の素敵な表情を追いかけていると
気づいたらそれくらい撮ってるんだよね


お写真は、にてる構図で撮っても
撮らせてもらう相手で
全然雰囲気が変わるのが
本当に楽しいし

女性って本当にいいなって思う

めちゃくちゃ美しい





このやってる量って
結構尋常じゃない感じがするし

前がゆるゆるしていただけに
働きすぎなのかなって
言われそうなんだけど


でも、自分的にはかなり心地よいペースかも
とも思っている


もしかしたら、これまでが
だらけていただけで

本来の情熱が燃えてる私のペースは
こんな感じ、

いや、むしろ、もっと回転数も
こころが燃える感じも
もっともっと多くてもいいのかもしれないな


って感じてます。



もちろん、ゆっくりゆったり
したい時もあるし
それが必要な時もあるのだろうけど


やればやるほど感覚が目覚めていくのが
今は楽しい




昨日も写真撮影してきて
そのあとはお友達がバンドを結成して
ステージデビューってことで駆けつけてみて


そのまま、都内でホテルステイして


で、今日は
写真家・映画監督の
蜷川実花展に行ってきました






蜷川実花さんは
今や、本当に有名な写真家さんですが

わたしは
高校生の時に、蜷川実花さんの写真を
なんかでみつけて

すっごいトリコになった

そこからは、写真集も持ってたし
映画も全部見たし
すっごい憧れっていうかファンだったんだけど


去年か一昨年かなぁキョロキョロ


いきなり、ある思いが芽生えた



それが、
「わたし、蜷川実花になりたいかも

っていうかなれないことは
ないんじゃないか…真顔」

ってことだった笑い泣き笑





ゴメン、

「え、、、お、おま、お前、こんな、
えっ?何言ってるんだ」

って
思ったあなたの心中はお察し申し上げますし

実際に友達に言ったら
友達は口を半開きにして
ビックリしてましたよポーン笑



ちなみに、いちあきは
小学生の頃に、
じぶんの書いたひまわりの方が
パッションがあって
ゴッホよりいいと思う

って母に言って、あっけに取られた母を
無言にさせたことがあるよ笑い泣き


#子どもの頃から自我の強さと自信満々感
ハンパない


#そんなわたしは、来週は
ゴッホ展にいこうと思います






いやね、小学生のころからくらべたら
わたしも大人になってるわけですし

わたしにしても
頭がおかしいことを言ってるなってことは
わかってるの


でも、なりたいって思ったなら
やってみたらいいと思うし

目指してみないと
味わえない世界があることは
わかっているので


今の私にとって
蜷川実花さんは密かに、
ライバルです笑い泣き笑





で、ライバルとなると、
その魅力を分析せずにはいられない
いちあきです




蜷川実花展をみてて
あらためて思ったんだけど


蜷川実花さんって、もちろん美しい写真を
撮るひとで

美しいものを美しく
(しかも、じぶんの世界観をだしながら)
撮る才能に溢れているのだけど


別に美しくないものを
美しいって思ったり、

一般的には取るに足らないものや
一見、なんだか影に隠れてしまったり
直視したくないような闇の世界のものを


美しいって思ったり

それを価値あるものとして世に見せてく
才能に溢れているんだなぁー

って思ったの



あと、自分が美しいと思ったものを
美しいって信じぬくチカラ



この上の写真もそうなんだけど

蜷川実花さんって
映画や、写真撮影に造花を多用するんだけど

わたしは前職がブライダルだったことも
あって
造花をみるとすぐに気づいてしまうし


そこでちょっと

「予算が足りなかったのかな?」
とか思ったり、

意識がリアルに引き戻されてしまって
冷めてしまうんですよ



世間的にも、造花に対するイメージって

「本物じゃない…」

っていう微妙な評価が
多いんじゃないかって思う




でも、蜷川実花さんは
多分、その造花のフェイクさを
多分、本気で美しいって思ってて

そう思ってるから
造花を造花のまま、ごまかさずに写すし



あとは、
この写真は撮った人が
蜷川実花って聞かなかったら

ただの微妙な写真だろうなぁー

みたいな写真もボンボン展示してて。




このガラクタの写真とか
わたしはちょっと良さがわかんない…


友達からなんも言わずに送られてきたら
消したいけど、消しにくいし

あと、なんとなく友達の中の闇を感じる
と思って

マジでツライ…

と思うことでしょう笑い泣き



でも、どうやらこの写真たちには
蜷川実花さんの感情が
紐付けられてるみたいで

その感情と紐づけて
その写真を見たときに
とっても美しかったり、エモかったりする



実際に蜷川さんのお父さんが
体調を崩して入院して、
そこから亡くなるまでの日々の写真を

展示してたコーナーがあったんだけど

この下の左のおじさんが横断歩道を渡っている
写真なんて単体でみたら

失敗した写真かな?

って思ったんだけど

蜷川実花さんのお父様が
亡くなるときに、
実花さんがみてた世界だって思うと
グッとくるものがある





そんな風に自分の中にある悲しみも怒りも
エグみとか、暗さとかの影の部分を

ちゃんと表現しているから


蜷川実花は蜷川実花としての

世界観を確立して
たくさんのファンが出来るまで
至ったんだと思う



だから、本気の本気で
じぶんの魅力や才能を世界に表現していきたい
って思ったら


明るいとか、キラキラとか
そういうんだけ見てるんじゃ甘いし


そんなんで手に入る愛とかって
たかが知れてるな

ってわたしは
思ってるのです



自分の中にある、闇とか影とかを
ちゃんと目を逸らさずに自覚して
そこをひっくるめて受け入れている人にしか
手に入れられないものがある



で、それすら魅力に変えていくと

あなたの周りの世界の全てが
あなたを祝福しだして
本当の意味での
あなたの才能や可能性が開花されていく



あなたの中にある影や闇みたいなものは
本当はものすごく
大切なあなたの宝物なのです








でも、みんな、明るくてきれいなものに
目を取られてしまいがちだし


そういうことを
ちゃんとわかってる人も
伝えるひとも少ないから


わたしは、
自分の講座においても
セッションにおいても


その部分を大事にお話をするように
しているのです
もちろん、光の話もたくさんするけどね!




あなたの光を輝かせる鍵は
あなたの中の影をどう活かすかに
かかってくるの

影もまた、
あなたの美しさの一部だよ


影を恐れることなく、
自分を生きていこう










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