※こちらは過去の記事の再アップです

被害者の人生はいつだって重くて暗いから
サレタガワがブルーでいてはいけないのだ




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こんにちは
人類魅力研究家のいちあきです
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こちらのシリーズでは
スーパー男脳の持ち主、いちあきが
男性視点と女性の感性を駆使して

悪魔のコミュニケーション術を
恋愛に特化してお伝え中です!




夏ドラマが始まる季節がやってきましたねー


いちあきは
全然テレビ見ないマンなので
正直夏ドラマとか関係ないんですけど


なんというか
職業柄とか、性質もあるのか
エンタメは好きだし
リサーチ、マーケティングとして

どんなドラマが始まって、
どんな感想があるのかはチェックしてます


で、良さそうなのは
見逃し配信とかでみることもある



そんな感じで
今期の夏ドラマチェックしたら

やはり、今期もありましたよ


不倫のドラマ!!
その名も「サレタガワのブルー」





タイトル絶妙だなぁー
キャッチーだなぁーキョロキョロ


もはや、不倫がテーマのドラマは
毎期ごとにでてくるねー
なんだかんだ、みんな、好きなんだねー



ちなみに
いちあきは不倫のドラマ大っ嫌いです笑い泣き


不倫自体に関しては否定も肯定もしてないよ!



そもそも、
恋愛ドラマを
あんまりみないんだけどさ



その中でも不倫ドラマが大っ嫌いなのは
大体不倫ドラマって
ハッピーにならないじゃん滝汗

誰かが傷ついて終わるじゃん




された側が不幸に喘いでるのを
見るのも嫌だし
している側がじぶん達を美化して
酔ってるのを
見るのも嫌いなのよ





しかも、
なんか、時代物で
運命に引き裂かれちゃった2人の悲恋的な
不倫の話ならまだいいんだけど



現代の恋愛は
じぶんで選べますからね

誰かのせいでうまくいかなかったってことは
厳密にはないわけです



不倫された側も、してる側も

厳しいこというと、
その現実を
じぶんで作りだしてる




そして、
ドラマを見る側は
そのドロドロを楽しんだり
恐れたりしつつ

現実に反映したりして安心したり
不安になったりするわけじゃん?



そのどれをとってみても

負のオーラしか感じないので
見ててつらいでよ   ←なぜ、方言滝汗?



そして、大概の不倫ものって
女が加害者で被害者じゃん

女性が不幸にまみれてる姿は
なおのこと見たくないと思ってしまう


泣かないで、ベイビー




しかし、
今回の不倫ドラマ「サレタガワのブルー」
は他の不倫ドラマとは少し様子が違う


それは
主人公かつ
不倫をサレタガワが男性なのだ


女性が主人公で不倫をされた側で
描くのはアルアルすぎて
なんかそういうもんなのかしら感が
出ちゃうけど


男性がサレタガワとして
描くのって珍しいから目を引くよね


わたしも原作マンガの何話かを
思わず読んでしまったよポーン





でも、最後までは読んでないから
内容に関しては
なんとも言えないんだけど


この作品を知って


わたしがどーーーしても
気になってしまうことがある




それは、
どうして不倫とか浮気とかって

/
恋愛というハッピーに
なるためにすることにおいて
サレタ・サレテナイっていう
被害者、加害者関係が
できてしまうのか❓

っていうこと
\




どうしてじぶんが
させちゃったっていう発想はないのさ真顔
ということ






特にサレタガワのブルーにおいては
主人公は男の人で
男には点が厳しいと
噂のいちあきなので

言いますが


この妻に不倫された主人公は
元々奥さんのことが大好きで
結婚も念願叶ってのことだったんです


でも、その大好きな妻が不倫してるって
わかって
「可愛さあまって憎さ100倍ムカムカ」

その、奥さんに復讐すべく
いろんなことをしだすのですよね




それを見て
いちあきは思わず唸った



「お前の愛は薄っぺらいなぁーー

元々、そういう女と気づかずに選んで
好きになったのは
自分のくせに

自慢の奥さんをもらって
ウハウハしてたくせに


奥さんを満たせなかったのは自分なのに
よくもまぁ、そんなブルーでいられるなぁ滝汗



一時期でも、自慢できる最高の奥さんを
もらって幸せだったんだから充分だろーが真顔



不倫されてサレタって
被害者に甘んじてるような男だから
奥さんも他の男に惹かれるんだろうが…


サレタガワに簡単に
じぶんを置いちゃう
その心がお前を
サレタガワにするんじゃいムキー」

と。






いやいや、もちろん、
サレタガワの気持ちもわかるし

この話に関しては
不倫をしてる妻の性格も
かなりどぎつくて、胸くそ悪かった


だから、不倫してる側に
サレタガワが復讐することで
スカッと感を感じるのはよくわかる



だけど、
そんな妻を選んで
好きになったのは
サレタガワの自分なのだ


そして、そんな妻から
例え、偽りの日々だったとしても
たくさんの愛することの幸せを
旦那さんは感じていたはずなのだ



そんなピンク色の日々を
ブルー、しかも暗く濁ったブルーにしてしまう
ことはいかがなものなのか❓


それってむしろ、
自分に対する侮辱じゃない?







これは別にサレタガワが
男の人じゃなくても同じこと




わたしも、過去、付き合ってた
男の浮気が発覚して別れたことがありますし

自分が不倫をしてたこともありました


相手に奥さんと子どもがいることを
知らずに付き合ってたこともありました




で、
そのいくつかはいい思い出で、

いくつかは黒歴史だけど


黒歴史になるのは決まって
じぶんの意識が
サレタガワに回った恋






奥さんと子どもがいたなんて知らなかった
騙された…ゲロー


↓↓
違う、そんな男だって
相手のことをよく知ろうと思わずに
流されて付き合ったじぶんがいただけ


本当は
奥さんと子どもがいても
それでも素敵だって思えない、
自分の中から
純な愛情が出てこないようなそんな男に
時間を使ったじぶんにムカついてるだけ





ずっと付き合っていこうって思ってたのに
浮気されて裏切られた

↓↓
違う、勝手にこの人なら
ずっと付き合っていけるかもって期待しただけ
変に将来を意識して
相手をうんざりさせたのはわたし自身







そういうじぶんを見なかったことにして
サレタガワっていう受け身に回った瞬間

愛が憎しみに変わるし
その記憶は黒歴史になる




そうじゃなかったら
いつだってじぶんが一生懸命好きで
じぶんが主体の恋愛でいたのなら


どんな終わりがきたって
その恋のことは汚したくないし

やっぱり
全部キラキラした大事な思い出で
サレタガワになんか回れないんだよね







そもそも、
1対1の恋愛っていうのは
この人とじぶんだと
どのくらいどういう関係を
作っていけるかという
一種の挑戦だし



結婚って
その最たるもの




わたし達、人間っていう
変わっていく生き物が
変わっていく時代の中で
ずっと一生一緒に変わらない想いで
生きていこうって


どこにあるのかもわからない
不確定な永遠という定義に
人生を賭けてする
最大級の挑戦だと

わたしは思ってる



そんなビッグな挑戦なんだから
そりゃ、失敗することぐらいあるだろうよ



だけど、その失敗だって
次の挑戦への糧になるんだから

いつまでも、サレタガワなんて言ってる
場合じゃないんだわ






恋っていうのは
不倫とか、結婚とか、浮気とか
別れとかそういうのも含めて

人の営みの一部


完璧じゃないわたし達がすることに
そこに完璧を求めるなんてバカバカしい話




永遠なんてなかったとしても
一瞬、ものすごく好きになって
相手を大切に感じて

幸せな気持ちで毎日を過ごせた
それだけでも充分すぎるほど価値がある


 

いつだって
その恋を価値あるものでいさせられるのは
じぶんから、
その恋に働きかけて大事に育んでいく意識が
ある人だよ



浮気とか不倫に限らず

サレタっていう意識がある限りは

あなたの恋は黒歴史に繋がっている



彼がこれをしてくれない

彼にあんなことを言われた

彼にあんなことをされた

って彼のやることに受け身の姿勢が
いつだってあなたをサレタガワにして
サレルことがどんどんシンドイものに
なっていく







サレタガワっていう被害者の人生は
なかなか明るく光り輝くものには
なりにくいから


あなたが
もし。幸せに
生きていきたいのなら

いつまでもサレタガワで
いないでね



出来るなら
一瞬たりとも
事実がどうであれ、
自分の心はサレタガワに回ったらいけないし

サレタガワから抜け出して
愛させてあげる側になって

愛を生み出す立場になることが
あなたの1番にやるべきことだよ








    

💋本日の悪コミュPoint💄

サレタガワがピンクのうちに
愛を終わらすことが出来たなら、
あいが地球を救う日も来るかもよ






    

💋本日の悪コミPoint💄




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