目の前のあんたに

「いつも、人のことばっかり!」

「私のことをみてよ!」

「私のことを一番に考えてよ!」と

思って…お風呂で泣いた。


わたしを一番にしてないのは、

私だということ頭ではわかるけど…


そんなことどうでもいいと思ってしまう。


目の前のあんたが、

今起こった出来事が、


私がみてる私が作った景色だとしても


今夜はそこに

そのまま溺れてしまいたい。


このまま海底まで沈んでいきたい。