今朝は体調がイマイチで
なんだか
ぼんやりしていたんだけど
目の前にあったアップルパイが
どうしても食べたくなって・・
3ヶ月近く、糖質制限してる私だけど
むしゃむしゃ
ペロリと食べてしまった。
甘い甘い蜜りんごと
バターと小麦でできたパイ
口の中いっぱいにが染み渡る
あまみ、あまみ、あまみ
クラクラするほど
甘い を感じる。
あー 食べちゃった。
美味しかった。
充たされた。
だけど、しばらくたったら
ムカムカしてきた。
胃がキュルキュルと
音を立てて活動しはじめた。
アップルパイという刺激を
体に与えてみた
実験のようになってしまった。
私はこの実験を
興味深く観察する。
しばらく、
ヤラナイでいたことを
急にやってみたら
どんな反応をするのか?
アップルパイを食べたということに
イイもワルイもなくて
その行動のあと
私がどう感じたのか?
私が次にどう考えたのか?
ということ。
今朝の体調不良は
実際は昨夜からで・・・
以前から決まっていた
仲間たちとのランチ会
夜のうちに
キャンセルのメッセージを
入れたんだった。
今はこれ以上入らないので
行動したくないと
身体が電源オフしようとしている。
日常からの大量なインプット
ただぼんやり生きてるだけじゃ
足りないアウトプット
現実の暮らしの中に流れ込む
離れたところにいて
距離感のないもの
切り取らなければ
制限のない時間
SNSやZOOM・スカイプ
心と身体は
ここにあるだけなのに
いろんなものが
私の中を行き交う感覚に
ちょっと疲れてしまった・・。
アップルパイを食べたら
そんな思いが
私のカラダを伝って
やっと私の外へ
でてきたのかもね。
しばらくひとりになって
風と水と光と大地と
五感で感じて放電と充電を。


