こんばんは
永田明希(あき)です。
私の父はきっと
アルコール依存症でした。
そう、診断されたのではなく
実際の生活から見て
明らかにそうだと私は思ってました。
今から12年くらい前
長年の過剰な
アルコール摂取が原因で
腸閉塞を起こして
救急車で運ばれ
その入院によって
大腸癌が見つかりました。
私はその時
やっぱりな・・と思いました。
そして、
これでお酒をやめてくれる と
安堵しました。
酒に飲まれて
暴れ、母に絡み
大声で暴言を吐き
まわりをすべて
最悪の空気に塗り替えていく
怪獣のような父をみて
怖いと思いつつも
全身で抑えつけ抵抗したり
暴言に対して言い返したりしてました。
父がご近所の迷惑をかけたこともあって
引き取りに行って謝ったりもしてました。
このころ、私
とても
悲しかった、辛かった。
このこの感情を
怒りで出しながら
冷静に対処していました。
母が攻撃されないように
母が泣かないでいいように
実際に、ふだん
父と母のことを考えると
胸が詰まって
息が苦しくなりました。
母をこんな父から助けたいと
いつも思っていましたが
心配しつつも
母は強い、大丈夫。
父も本当は、
母のことを愛してる。 と
言い聞かせている
自分がいました。
母から急に
電話がかかってくると
心臓が
ぎゅーっと
痛くなりました。
いつも、いつも
頭から心から
ふたりのことが離れなかった。
だけど
平気なふりをしてました。
私は大丈夫。だと
胸の苦しみを
無視してました。
*きょうはここまで。


