こんにちは

 

永田明希(あき)です。

 

 

父とのことについて

あまり書く気にならないと

思っていたのですが・・

 

そろそろ書く頃なのかもしれません。

 

なぜこれまで

書きたくなかったかと申しますと

 

こわかったからです。

 

父のことを

リアルに想像したくなかった。

 

父に対する思いや感情は

最初に父に癌が見つかった

10年以上前からすれば

 

今ではすっかり

ぐるんと一回転して

 

愛とありがとうに

変わってしまったのだけれど

 

今も父の現実を

リアルに受け止める気にはなれない。

 

↓こんなふうに過ごしてるw

悲しい状態でも、

とても幸せなとき。

 

image

 

なんとなく…ぼんやり

 

父が「仕方ない人」で

いてくれたら

 

病気だって

 

あんな仕方ない人だから、って

 

諦められるような気がしてた。

 

だから、好きじゃないくらいで

ちょうどいいと思ってました。

 

ブラックジョークで

笑い話にしてしまえ。

 

全部ネタにして吹き飛ばせ。

 

 

父へのわだかまりがなくなったら

 

父への嫌悪感がなくなったら

 

父がいなくなることが

耐えられなくなりそうで

 

こわかった。

 

そして

 

私がお父さんのこと


好きだなんて、

 

認めたくなかった。



今更そんなこと

あるはずない。

 


何度も何度も

父に絶望して、傷ついてきた。



これから 先

このころのことを

ポツポツと

書いていきたいと思います。


*だけど、書いていけるかほんとは自信ない(笑)

   とびとびになるだろうなぁ〜。