こんばんは

 

永田明希(あき)です。

 

 

次男くんはどこで

何をしていたか?

 

 

一応報告しておきますね。

 

彼は学校のトイレの中に

ずっと隠れていたそうです。

私としては「やっぱりな」でした。

先生も何度か覗いたそうですが

いないと思われたみたいです。

 

 

次の日、次男くんは

ふつうに学校(テスト2日目)へ行き

担任の先生に

自分で説明したみたいです。

 

 

先生になんて言われた?

 

 

「学校に来たくないとか

 勉強が嫌だとか

 そんなことはそれでもいいけん、

 黙っていなくなるのは

 お願いだけん、やめてくれ。

 みんなどんだけ心配したか!」

 

って言われた。

 

「わかりました。

 すみませんでした」って答えたよ。えへへ

 

 

 

クラスのみんなは

この出来事を知らずにいたので

 

次男くんは

何事もなかったかのように

そのあとの日々過ごしていきました。

 

image

 

この出来事が起こったあと

 

私、軽くなったんです。

 

ある意味、

いろんなことが

どうでもよくなった照れ

 

そしてタイミングよく

自分のやりたいことが

目一杯だったので

 

自分のことを

一番優先して

どんどん予定を組み

 

子どもたちには

 

それぞれ

自分のことを考えてね。

ママが必要なときには

言って!

 

と、伝えました。

 

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

このあと春休みがあり

 

 

次男くんは中2になりました。

 

 

春休み明けに朝から

「お腹痛い、休みたい」と

言った時があったんですけど

 

春休みの宿題がほんの少し

終わってない状態でした。

 

休んでもいいし、

宿題終わらせたら行く、なら

さっさと始める?

 

と、聞いてみると

 

宿題やったら、行く!と

早速、取りかかりました。

 

そんななら、

昨日休みのうちにやればいいのに。とか

お腹痛いって嘘つかれた。とか

どうしてこの子はこうなの。とか

 

↑考えなくなりました。

 

次男くんだって

なんでこんなふうになるのか

たぶん、わからない。

 

それより、

今彼は自分で決めて

そうなるように行動してる。

 

どうして今できるのに

どうしてあの時できなかったの?

 

↑これも思わなくなりました。

 

 そんなこと、私もよくある!

 そのあとは自分で修正してるし

 大して困ることもない。

 どんだけ、子どもには

 ちゃんとしてほしいんだ?

 

 

そうして彼は飄々と

昼休みに間に合うくらいの時間には

家を出て行きました。

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

ゴールデンウィークが終わる頃には

 

学校は

病気以外で休まんけん。と

 

聞いてもないのに

勝手に発言するようになりました。

 

この時点で私としては

 

「へ〜〜〜、そう・・。

 わかった!」

 

くらいな感じで・・それでも、

どっちでもいいよ。と

一瞬思って忘れちゃいました。

 

 

日々いろんなことが

気にならなくなり

次男くんに一任する状態がつづきます。