こんにちは
永田明希(あき)です。
「私の思いは
どうなるのよ〜」問題
表向き(思考)は
子どもたちファースト
そのため
内側の私の思いを
放置・置き去り
放置して置き去りにし無視
だからせめて
子どもたちは
私が描く理想の姿に!
じゃないと
自己犠牲の意味がない。
私が堪えた意味がない。
救われない。
報われない。
なんて悲劇のヒロイン〜
こんなときって
ものすごく
視野が狭くなっているんですね。
これを読んだ方で
私は大丈夫
子どもにイライラすることはあっても
こんなこと思ってない。考えもしない。
純粋に子どもたちを愛している。
と思われる方も
いらっしゃると思います。
だけど、
気がつかないことも多いんです。
自分の世界が
ぎゅっと縮まって
小さくなっていることが
わからないんです。
苦しさ、
もどかしさ、のわけが
はっきりしない。
大切な我が子が
憎らしいなんて、
歯がゆいなんて、
思っていいはずがないし
私が思っているはずがない。
わかってる、
わかってる、と
必死で自分では
理性を働かせるつもり…
だけど
例えば、そのとき
おもわずパシンと叩いてしまった。
ひどい言葉で罵ってしまった。
鬼より恐ろしい顔で睨みつけた。
謝ってきたのに無視してしまった。
しばらく冷たい態度をとりつづけた。
何度も繰り返ししつこく
脅すように説教をつづけてしまった。
ヒステリックにギャーギャー
わめき散らしてしまった。
こうやって文字にするだけで
嫌悪感が・・・
でも 、私
これ全部やってました。
私の場合は年に幾度か
まぁパターンみたいなのがあり
(無意識に
こういう時は大抵こうなる
みたいなイメージづけをしていた)
そのときは最終的に
ドカンと上記↑の状態に
なっていました。
お母さんの大噴火!
誰にも止められない。
荒れ狂う恐竜のよう![]()
ジェラシックワールド観たんで、つい…(笑)
言葉も届かない。
泣き叫びながら
自傷しそうな勢いでした…。
日ごろは
ぼんやりしてて朗らかですが
極端でしたね。
そのくらい、
日常的に自分を
抑え込んでいたことの
表れでもあります。
息子たちや夫が
しおらしくなり
慰めてくれることで
徐々に
私は機嫌を直していきます。
ここで、元々の出来事が
解決していくのかというと
それは微妙で…
なんとなく、体裁が整えられ
私がやってほしかったカタチを
見せてはくれます。
が、大抵はその場しのぎで
子どもたちを
コントロールするということは
うまくいきません。
なので、また
同じような感情を感じる出来事を
繰り返すことになるのです。
私はただ
恐竜みたいに![]()
吠えて暴れ狂って
泣いて叫んで
自分の気持ちを
わかってほしい!と
駄々をこねただけ
だったんです。
駄々をこねて気が済んで
幼児と同じ状態…。
上手くいかないはずですよね。


