こんにちは

 
永田明希(あき)です。
 

あなたのために

こんなにがんばってるのに…

私の時間が「奪われる」

私の努力が「台無し」

あなたが困らないように

心配しているだけなのに…

私の心配を「無視して」

私の気持ちなんか「わかってない」

あなたに良かれと思って

気をつかっているのよ…

私が思うようにすればいいのに

どうして「わかってくれないの」

どうせいつものように

最後には頼ってくるんでしょ

結局私がいない困るんでしょ

 

この思いの中にある感情は・・

 

悲しい、寂しい、

虚しい、情けない、

バカにされてる、

大切にされてない、

 

この感情をごまかすために

「怒る」んでよね。

 

 

 

 

 

 夏休みの宿題

 

お母さんはどんな思いで

毎回子どもたちに
注意したり
催促したりしてるのでしょう。
 
 
私の場合は結局は
「自分が困らないために」
だったかな。
 
夏休み終わりに
宿題が終わらなくて
途方に暮れる子をみて
 
子どもたちには
怒り狂いますがムキー
 
本心は
私の方が困ってました。
私の方が泣きたかった。
 
 
どうしよう、、、
(内面)                            (表向き)
もっとちゃんと
やらせておけばよかった=怒り
 (罪悪感)
 
何回も言ってたのに
なんで結局こうなるの=怒り
(私が悪い)
 
私がいても
なんの意味もない=怒り
(私には価値がない)
 
 
子どもは自分の責任で
宿題が終わってないという事実。
 
そうならないように
がんばったのに・・結果
 
 
子どもに怒りつつムキー
 
自分を責めまくりプンプン
  ↑
これが嫌で
これが辛くて
こうなりたくなくて
 
夏休み開始早々
永遠と宿題をしろ!!と
訴えまくっていたんですね・・・。
 
以前の私は
全く気がついてませんでした。
 
子どもたちのために
私は全力で
がんばっている。
 
自分のことなんて
どうだっていい〜!
 
と思い込んでましたね〜。
 
 
つづきます。