UMI6期カウンセラーコース勉強中の

 

 

 

永田明希です。

 

 

 

母が話していた


 

「お父さんはあてにならない」

 

 

「誰にも相談できない」

 

 

 

 

こんな母をずっと見てきて

 

 

 

 

 

私自身も

 

 

 

お父さんは自分勝手、

 

 

お母さんを助けない、

 

 

お母さんが失敗すると攻める、

 

 

いつもお母さんは大変、

 

 

一人で全部背負ってる、

 

 

どんな小さなミスもお母さんのせいになる、

 

 

いつも一生懸命がんばってるのに、

 

 

がんばればがんばるほどお母さんの仕事が増える、

 

 

お父さんはどんどん任せていなくなる、

 

 

 

 

こんなふうに思っていました。

 

 

 

 

見ていて、苦しかったし

 

 

母の見方をしたり

 

 

手伝ったりしていましたが

 

 

 

私自身は

 

自分のやることはちゃんとやろう。

 

 

 

という、スタンスで

 

 

 

 

母と父とのやり取りに

 

 

自分の感情を重ねるのは

 

 

とても辛かったので

 

 

避けていました。

 

 

 

そんな自営業の両親との関わりも

 

 

私が子どもを産んで

 

 

仕事から遠ざかり

 

 

代替わりして

 

 

弟夫婦がお店を経営することになってからは

 

 

考えなくて済む環境になっていました。

 

 

 

まあ結局

 

 

 

自分自身が感じていた感情や感覚を

 

 

 

カチコチに凍らせて

 

 

 

眠らせるというか・・

 

 

心の奥底に沈み込ませていく・・

 

 

そうして

蓋ド━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!

なかったことにしていたわけですが・・。

 

 

 

 

なかったことには、

 

 

ならないんですね〜((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

 

 

なぜなら

 

 

このときの

 

 

不安や恐怖心が

 

 

このあとも

 

 

私をずっと捉えて離さなかったのです。