「オバサン、ボク、
お散歩行きたいでしゅ。」








私:

 「えっ!?」


  







「(昔の)

 お姉さん。
お散歩行きたいでしゅ。」





私:

 「えぇっ!?











「このとおりでしゅっ!」













…あのな?















あのな!?

…瑛太。











 






「別に 
 いいよ♥️





「あいつら、バカじゃね?」
by 奏夏。




🍀🍀🍀🍀    🍀🍀🍀🍀   🍀🍀🍀🍀





 この⬆️ 
後頭部に

 「萌♥️」







猫保護個人ボランティア
「つなぐねこ」所属、「ののちゃん」




片目が見えません。




推定生後6、7ヶ月。




ご縁あり、ただいま預かりをさせていただいております。






月齢より身体がうんと小さい「ののちゃん」





避妊手術目前で、ようやく2キロを超えましたが、「これ以上は大きくならないかも。」と言われています。





身体は子猫みたいに小さいのに「発情」は来る。





マイナス20度近くなることもあるこの極寒の地で、あなたを知った保護主さんが「救う」と決めて





「つなぐねこ」さん経由で、私のところへ来てくれた小さな小さな「片目」の見えない「ののちゃん」




我が家に来た当初は、何にもビクビクで、いつも警戒していました。(オバチャン、優しいよ?)






それはそれは、あまりの萎縮ぶりに切なささえ感じてしまうほどでした。









いっそのこと


「シャーッッ」
 




とか




「フーッッ💢」
 




とか





「言ってよ
  もぅ♥️」








私はそんな「ののちゃん」との接し方に戸惑い、



ある時は↓

押してみたり、引いてみたり。




またある時は↓

「あなたのことなんてなんとも思ってないんだから、ツンッ。」




「嘘ーーーーーっ!
さっきの『ツンッ』↑は
嘘ーーーーーっ!!!





本当は





本当は




大好きぃぃぃーーーっ♥️♥️
(↑かけよる私、逃げるののちゃん)








↑↑↑と、まるで


『あの人をいつか振り向かせるまで私諦めないんだから♥️』
男女の恋愛模様、一人芝居バージョンで、毎日毎日試行錯誤しておりました。








(↓用が済んだら早く向こう行って。)
by のの。




「こっちおいで、ののちゃん」









あなたの過去に何があったかは分からない。






あなたの目がどうして見えなくなってしまったのかも。









でもね、信じていいよ。








「私達」を信じていい。
 







みんなであなたを守るから。
(risaru。withつなぐねこ←⚠️後で多分死ぬほど怒られる)








もう外になんか行かなくていい。








「ののちゃん」





一緒に幸せ探そう。




🍀🍀🍀🍀🍀