「瑛太、、、!!」
「奏夏、、、!!」
「たっだいまぁ~~~~っ!」
やっと仕事が終わって帰ってきたよ!
今日も寂しい思いをさせて、
「ごめんね?」
ほんとにほんとに
「ごめんね?」
*****
よし、瑛太?
お散歩行くよー?
(母ちゃんの)
「気が変わらないうちに。」
↑
(嘘です。)

*****
ある日、瑛太とのお散歩コースで、畑仕事をしているおじいさんと出会いました。
「こんにちはー。」
(↑一人だと自分から挨拶出来ない小心者。)
私が挨拶すると、おじいさんは顔をあげてくれました。
瑛太に気付いたおじいさん。
瑛太を「なでなで」してくれました。
おじ:
「可愛いなぁ。毛もふっさふさで~。
丸々と『太った犬』だなぁ~。
ヨーシヨーシヨーシ。」
私:
「毛が『ふさふさ』だから、太って見えるだけですよー???
じじぃ。」
おじ:「名前はなんて言うんだ?」
私:「えいたです♥️」
おじ:「、、、、、、。
うちの
『孫と同じ』
名前だ。」
「!!!」
な、
なんという
「気まずさ!」
(;゚Д゚)
どうする!?
どうする!?
なんて言おっ!?
考えろ!!
考えるんだ!!
「お前」なら出来る!!!
さぁ!?言え!!
言うんだ!!!
「会話」を繋げ!!!
(↑沈黙が極度に苦手な女。)
私:
「いい『お名前』ですね汗。」
おじ:
「いや。
『別に。』
by 沢○エリカ。」
「お気に召さなかった 」
模様!!!(泣)
なんか、ごめんなさいねっ!?
「畑仕事」の手を休めてまで、立ち話させちゃったみたいでっ汗!!!
じゃ、私達はこれで、
失礼します。
(逃走。)
by 奏夏。





