我が家は「共働き」の為、平日の瑛太のお留守番は9時間以上になります。
長女(当時高2)は部活動があるし、次女は学童なので、当然家には誰もおりません。
職場が近いため、夫が毎日お昼に帰宅しますが、その時間はあっという間、瑛太はすぐに独りぼっち。
瑛太、、、。
今、何をしているの?
寂しくなぁい、、、?
ママ、瑛太に「物凄く」会いたい、、、。
立ち仕事、もう疲れたよ、、、。
もう少しも動けない、、、。
(↑時給発生中。)
瑛太、瑛太、瑛太。
どんなに仕事から急いで帰っても、たった数分早まるだけ。
「どうにもしてあげられない自分」にイライラしていました。そして、あんまりイライラを見せない夫にも「イライラ」していました。
「犬を飼おう♥️」
最初に言ったのは「夫」だよ!?!?
(↑そう言う事は絶対に忘れない。)
だったらもっと「イライラ」しなさい!?
瑛太にお留守番の寂しさを味合わせている、そんな自分を「もっと」責めなさい!?
そして、散々責めちぎった後で、「ママ、今すぐパートを辞めて家に居てください。減ってしまう収入は僕が明日から出世するから問題ない。」と言ってくれない!?
ついでに「僕に起こるすべての『幸運』は全部君がもたらしたんだ!君は『最高の妻』だ!!」と言ってくれない!?
さぁ、「言う」のです!!
君は今日から
『専業主婦』
だと!!!
*****
瑛太に寂しい思いばかり、、、。
ほんとに私は「駄目」な飼い主、、、。
私みたいな人間は、自己満足で犬を飼っちゃいけなかったんだ。
ねぇ、瑛太?ママはどうすればいい!?
どうすれば瑛太は楽しく過ごせるの?
どうすれば幸せだって思ってくれるの?
どうすれば、、、。
どうすれば、、、。
苦悩の日々が続いたある日。
私は気付いてしまったのです。
そうだ、、、!!
瑛太のお留守番が「一匹」だからいけないんだ。
だったら
お留守番を「二匹」にすればいい!!
寂しかったら
「動物を増やせばいい!!!」
(↑マリーアントワネット、再び。)
*****
こうして私は「多頭飼い」を決意したのでした。
大丈夫、
絶対に大丈夫!!
瑛太にピッタリの子を必ず見付けるからね!?
「ママを信じて!!!」
「多頭飼い」、きっとそんなに難しくない!
瑛太もきっと喜んで「新しい子」と仲良く出来る、、、!!!
だって、
だって、
こんなにも
「可愛えぇ」んですもの♥️
イヤーーー~~~~~ッ♥️
(『ドン!ドン!ドン!』←壁に頭を打ち付けてる模様。)
「きゃわわ♥️」なこの子が仲間入り!
名前は奏夏(そな)です!!
「どうぞよろしくねo(*゚∀゚*)o」
瑛太:「何だか変わった鳴き声の犬でしゅね?」
奏:「うるせっ!!バシッ!!」





