仲良く寄り添う瑛太とカエラ。




可愛いなぁ。


愛しいなぁ。


癒されるなぁ。


出来ることなら


片時もみんなと離れたくないなぁ。




「最近特に思うんだよね。」




「みんなとより『長い時間』を
過ごせたらいいのにって。」


※次女ちゃんの手↑



「あ~ぁ。」






「仕事辞めてぇな。」





「マタでしゅか!?」




「働けるだけ有り難いと思え、オバサン」
by奏夏(そな)




!!!





や、



やだな。



  冗談だよ、



 「冗・談」  



   実はこの度長女がさ、



めでたく「内定」貰ったの。
※おめでと。




だから



  なんとなーく



いよいよ「世代交代」だなー、



なーんて



なんてね(笑)



なんちゃって(笑)



えへへへ(泣)



*****     *****     *****


まだ若かりし頃。


とある本に「この人のココが『嫌い』、『苦手』だと感じるのは、貴方の中にもそれと同じ部分があるからです。

その人はそれを気付かさせる為に貴方の前に現れたのです。」的な事が書かれてあり、


「なるほど~!!」と妙に納得した覚えがあります。



あ、だから私「苦手な人」が多いのか!!!








、、、え。



*****


職場に新しくパートとして入社してきた「Hさん」という方がいます。

残念なことに、私にとってなかなかの苦手なタイプでして、平和だった職場に陰りが見えはじめてきた今日この頃。


決してHさんが悪いのではなく、私のせっまーい心がいけないのです。もうそれはそれはびっくりするほど狭すぎて、そんな己の器の小ささに生きづらささえ感じてしまいます。



↓↓↓

私:「Hさん?コレ、間違ってますよ。」


H:「えぇっ!?ヤッダーーッ
私ったら間違っちゃった~❤
ホントヤッダーーー❤」

(注:この時、彼女は私の胸にペタ~ッと顔を
押し付けようとしてきます。
無表情でかわします。)



↓↓↓

私:「○○○は、×××です。皆さんメモってください。」


H:「私もう、メモしちゃってるもんね~~~🎵さっき書いちゃったもんね~🎵ンフフ❤

(注:『ンフフ❤』の瞬間に
頭の中で速攻彼女を
ぶん殴っています。
私の中の神はお許しくださっています。)




そして、始終繰り返される彼女の独り言。それに黙って耐えながら黙々と仕事をこなす毎日。

まるで拷問のようなのです。


↓↓↓

「これはこ~でぇ、あ~でぇ、ンフ❤」

「分からない時は隣の人をそ~っと覗き込む🎵ンフ❤よしよし🎵」


「ブツブツブツブツブツブツ、ンフ❤」

「ブツブツブツブツブツブツ、やだ❤」

「すみませーーーーーーーーーーん❤」

「すみませーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん❤」(←語尾の伸ばし方が異常。)







う、うるせーーーーーッ!!



とんでもなく!!!

とてつもなく!!!!



うるせぇーから異常にデカイ飴玉食って、少しの間静かにしてろ!!!


ほらッ食え!!!
腹へったろ!!!
やるよ!!!(←誰かが買った飴です。)


↓↓↓

Hさん:「今いりませーーーーーん❤」




いらんのかーーーーーい(泣)



*****


そしてとうとう「その時」は来てしまうのです。


差し入れに「鯛焼き」を貰ったある日の昼休み。そこで事件(?)は起きました。


*****


とっくにお弁当を食べ終わったHさん。


おもむろに差し入れの「鯛焼き」を手に取り、ニーンマリ微笑む。(←既に嫌な予感。)


そして、日々のイライラが頂点に達してしまいそうな、ギリギリの精神私に向かって

絶対に言っては
イケナイひと言」

      を言ってしまったのです!!!




↓↓↓


H:「ねぇーえ?」
(私の心:アレを言うな、よ?)





      H:「『鯛焼き』ってさー。」
     (私の心:絶対にアレを言うな、よ??)





H:「『鯛焼き』ってぇ」
(私の心:絶対絶対言うな、よ??)





 H:「 ンフ❤」
(私の心:頼むから絶対絶対言うな、よ??)






H:「 頭 から食べるぅ?

しっぽから食べるぅ?



どっちぃぃ

~??」







!!!








イヤーーーーーーーーーーーーーッ!!!


ナンデェーーーーーーーーーーーッ!!!


ナンデ言っちゃうのォーーーーーッ!!!







そんなこと




そんなこと




「心の底」から


「どーでも」
えぇーわッ
(泣)
!!!





「昨日怖い夢見たさ~。」「えー?夢で良かったね~🎵」「うーん❤」ていう、私の前を歩く知らん二人の朝の何気ない会話くらいどーでもえぇーわッ!!!







ちゅ、ちゅかれる、、、(泣)!!!

毎日がちゅかれる、、、!!!

青ざめてすっかり無言の私。


もぅ「全力でシカト」してもいいですか~~~!!!



完全にフリーズ状態の私。

すると、↓↓↓


「そんなこと考えないで
  食べてる。」


と答えたKさん!!!



好きッ!!!大好きッ!!!
スキル高ッ!!!憧れッ!!!




「真似」デキネッ!!!



*****


彼女は私に一体、何を伝える為に現れたのでしょうか。


彼女に対する苦手意識を克服出来た時、その答えは自ずと見えてくるのでしょう。(たぶん。)



 あーぁ、
どうせなら楽しく仕事をしたいな🎵

そして、みんなの個性を受け入れられる
素敵な「自分」になれるといいな🎵🎵




そんな

「鯛焼き」は半分に割って
「腹」から食べます。

の「お話」でした🍀




「テメェは人類から嫌われるタイプ。
それを伝えに現れたんだわ。」
by 奏夏。