伝説(!?)のブログ
「毛まみれの館」
ついに(一旦)
完結
!!!
あの超人気雑誌
「いぬのきもち」
「ねこのきもち」
を
大きく
下回る
「閲覧数」
作者「risaru」の
どうでも良い「事情」により
本日をもって(一旦)
「幕」を下ろす。

歌います。
聴いてください。
🎵
「さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの
遠い『約束』~」
(作詞作曲: Googleで探せ。)
(歌:risaru。)
*****
瑛太?
奏夏(そな)?
ママは
実は土曜日なのに
「休日出勤」
になりました(泣)!!!
だから
「次女ちゃん」のこと、
「宜しくね♥」
*****
せっかくの休日に出勤することになった私。
肝心の夫は只今数日間の出張中。
つまり
「次女」を一人自宅に残しての、
「悲しい休日出勤」
なのであります。
いくら小4といえど、まだまだ幼い次女ちゃんです。
そんな彼女に半日以上のお留守番をさせることになるなんて(涙)。
もう、心配で、心配で。
でも
こんなときこそ頼りになるのは
「実家の母親❤」
(※通称:山のばーちゃん。)
いいかい?次女ちゃん。
今日は後から「山のばーちゃん」が来てくれるから。
少しの間だけ「良い子」でお留守番していてね?
大丈夫、大丈夫。
瑛太も奏夏もカエラも詩愛もいるし、
もうじき山のばーちゃんが
「来る」からね?
ではママ、
ちょっと早いけど仕事に行くよ。
「待っててね🎵」
こうして私は後ろ髪を引かれながら、行きたくもない職場に、渋々向かったのでありました。
ところが、
ところがの事が起きたのです。
なんとなーく「胸騒ぎ」がした私は、駐車場に着くなり、実家の母親の携帯電話を鳴らしたのですが、、、。
私:「ごめんね?もう職場なんだけど、母さん、今、どこら辺なの?次女、今、一人ぼっちだから早めに来て欲しいんだよね。」
山ば:「あらぁ、ごめんね?あと25分はかかるわ~。(←大抵いつも『この倍近く』の時間がかかる。)色々おやつも買ってあげたいし❤」
私:「そ、そ、そっか。(←まだまだ着かねぇのか💢ババァ)おやつなんていいから、なるべく早く行ってあげてね?お願いします。」
↑↑↑
こんな会話をした後で、心細く山のばーちゃんを待っているであろう、次女ちゃんに
「山のばーちゃん、少し遅く来るよ」コールをしたのでありました。
自宅電話:「トゥルルル~トゥルルル~。
“留守番電話サービスセンターにお繋ぎします。”」
私:「次女ちゃーん!?聞こえる!?
ママだよ!!分かる!?
山のばーちゃん、もう少しかかるみたい。
大丈夫かな!?おーい!おーい!
電話だよ~~~!?出れないの~!?」
駄目だ。
全く
電話に
「 でんわ。」
↑
(※今世紀最大の勇気で使用。)
よーし、諦めないで、もう一度かけてみよう!
今度こそ出てね?次女ちゃん!!!
自宅電話:「トゥルルル~トゥルルル~。
“留守番電話サービスセンターにお繋ぎします。”」
私:「次女ちゃん!電話に出れないかい!?
何してるの!?ママだよ!?
ねぇ、もしかしてウ○コ!?
ウ○コしてるのかい!?
途中で止められないのかい!?
ママ、伝えたい事があるの!!!
おーい!、ウ○コなの!?
ウ○コ中なの!?
手強いのかい!?
ばーちゃん、もう少しかかるから、大丈夫かな!?ママ、もう電話出来ないからね!?
ばーちゃん来るまで
頑張るんだよ~!」
(※プツン、プープープープー)
一方、
「電話の向こう」の
次女ちゃんは。
しっかりママからの電話に
気付いておりました。
けれど
「とある事情」につき
どうしても
「電話に出れない」
模様(泣)!!!
次女ちゃん、
慌てていたためか
自宅電話の取り方が
分からずに
流れてくる
留守番電話の
「スピーカー」
に向かって
「受話器」
を取らずに
「必死に
お返事」
していたのであります(泣)!
次女:「うわぁーん!ママ!?
次女の声、聞こえてる!?
ウ○コしてない!!
ウ○コしてない!!!
ウ○コは昨日したから、
もう出ないんだよ~(泣)!
次女、ここにいるよ!
電話の前にいるよ!?
ママ!!ママ!!!
どうして次女のお話聞いてくれないの~(泣)!?
ママばっかりお話しないでぇ~(泣)!
お願いだから、次女の質問に
答えて~(泣)」
可哀想な次女ちゃん(涙)。
「携帯電話」なら慣れっこだけど
あまりにも久しぶり過ぎて
自宅電話の取り方が
「分からなくなった」
んですって(涙)。
ようやく「電話」に出られたときには
「プープープープー」
↑
あと一歩のところで
電話が切れてしまいました。
(※ごめんよ)
*****
山のばーちゃんが到着した時、
一方通行でさっぱり「会話が成り立たない悲しみ」に、とうとう耐え兼ね、
一人でワンワン、
「泣いていた」
という
(涙)(涙)(涙)。
ごめんね?次女ちゃん、、、。
ほんとにごめん。
出来ればママもお仕事辞めて
あなたの側にずーっといたい。
あなたが
これから経験していく
であろう、
嬉しい時も、
悲しい時も、
楽しい時も、
苦しい時も、
いつも隣で
見守ってあげたい。
あなたの大切な思い出の中を
いつだって
「笑っている」
ママで
満たしてあげたい。
あなたを「心」から
愛しているよ。
こんな気持ちを
私にくれて
本当に本当に
「ありがとう。」
↑
(※すげぇ子供嫌いだった黒い過去。)
あーぁ。
早く
「社長夫人」に
なりてぇ
なっ♥
そしたら
ずーっと
一緒に
「いられる♥」
大好き❤
だよ
みんな
♥








