奏夏?
早く気付いてあげれなくて
本当に
ごめんなさい。
苦しかったよね、、、?
ほんとに
ごめんね。
2017年秋のことです。
奏夏ちゃん、一歳と二ヶ月になった頃、急に食事の量がグーッと減ってしまったことがありました。
カリカリの量が極端に減り、だからと言って何も食べないわけではない。ウエットタイプのものならそれなりに口にするし、「チュール」も食べる。カリカリを食べない原因がなかなか分からなく、ご飯を変えてみたり、どうしたものかと思い悩んでおりました。
もし今日もカリカリを
食べなかったら
動物病院へ行こう。
カリカリ拒否から三日目、
事件は
起きました。
*****
仕事が終わり、次女を学童から連れて自宅に帰ったのでありますが、、、。
あれあれ?
珍しく瑛太達のお迎えが
ないね?
どーした?どーした?
大好きなママが
帰りましたよ?
、、、ん?
階段の方が何やら
騒がしい。
どうせまたろくでもないイタズラしてるな?きっと!!
アンタ達!
またママのパンツに穴開けてるんじゃ
ないでしょうねっ!?
噛むなら父ちゃんのにしなさい!
なんか最近パンツが少ねぇな?
と思ったら
3枚しか
なかったんだから!!!
このままだと
ママの「突然の入院」時、
父ちゃんに婦人パンツ買わせる事に
なるわよ?
そんな父ちゃん嫌でしょ!?
↑
(※早よ買え。)
もぅ♥
変態は
どの子かな?
返さないなら
こっちから行くぞ❤
(((*≧艸≦)ププッ
↓
トントントントン
(※シンデレラが階段を昇る音。)
あ、瑛太もカエラもやっぱり
二階に居たんじゃん♥
なに
やってるの、、、
か、、、
ナッ!?
!!(@ ̄□ ̄@;)!!
!!!
(そな)
奏夏!?
私が眼にした
「驚き」の光景
!!!
↓
↓
↓
奏夏のおちりから
「真っ赤なリボン」
がぶら下がり
それを瑛太が引っ張って
残りのリボンを
カエラが引っ張って
「うんとこしょ、
どっこいしょ。」
まだまだ「リボン」は
抜けません(泣)!!!!!
まさかだけど
奏夏!?
リボンを飲み込んだから
苦しかったの!?
こうしちゃいられない!
それに続いて
私もリボンを
引っ張ろうとした
その時!!
次女:
「ママは引っ張っちゃ
ダメーッ!
(※とても強い口調。)
あっ(゚A゚;)💦
ごめんね!?ママ💦
でも
助けたい気持ちは
分かるけど
ママは引っ張っちゃ
いけない!
そんな気がするの。
だってママ、
『獣医さん』
じゃないでしょ!?
だから絶対に
駄目だよ!!!」
な、 なんという
Σ(-∀-;)
「衝 撃」!
いつも控え目な次女が初めての
強気な意見!?
もしかして これが
反抗期なの!?
↑
(※絶対に違うと思うぞ。)
そ、、、
( 。゚Д゚。)
そ、、、
。゚(゚´Д`゚)゚。
「それな。」
↑
(※慌てると人は自分の度量を忘れる
愚かな生き物。)
*****
我に返った私は奏夏を抱えて
近所にある第2の掛かり付け動物病院、
※「ぺか獣医」の元へ
駆け込みました。
(※いつもお世話になっているスゴ腕獣医と
お知り合いの獣医さん。)
*****
奏夏のおちりから出ているリボンを見た『ぺか獣医』は思わず絶句。
でもすぐに気を取り直し、慎重に慎重にリボンを抜きにかかりました。
そして
ようやく
「リボン」は
抜けました。
、、、ほっ
(///∇///)
「いやー、
よく自分で抜かずに
連れてきてくださいました。
無理に引っ張ると
腸が裂けるんです。
いやー、
ほんとにナイス判断でしたね。」
by ぺか獣医。
(※そうなんですね。説明するのもイヤ。)
「ちょうなんですね(泣)!」
その長さ驚愕の1メートル超え
何処から持ってきたのか
未だに謎です。
でも
次女ちゃん、あの時
必死にママを止めてくれて
ありがとね。
奏夏も
危険な目に合わせてしまって
本当に
ごめんなさい。
*****
※閲覧注意
苦手な人は見ちゃ駄目ですよ
↓
↓
*****
ぺか獣医曰く、猫ちゃんもなかなかのイタズラっ子で、ヒモや糸を好奇心で飲み込んでしまう事故が多いそうな、、、。
運よく排便と共に異物が出てきたから良かったものの、開腹手術になってしまう悲しい事例もあるそうなんです。
奏夏
無事でいてくれて
ありがとう(泣)


