ママのところまで競争だよ❤
勝った人には
ご褒美をあげる🎵
私のあつーい
キッス💋
(※お食事中の皆様ごめんなさい。)
さぁ、
ここまでおいでぇーっ♥
***** ***** * ****
瑛太、生後8ヶ月頃のお話です。
ある日、私達一家は瑛太の散歩を兼ねて、休日の公園遊びを楽しんでおりました。
その日は秋晴れの良い天気。
家族連れ、ワンちゃんのお散歩を楽しむ愛犬家の皆さんがあちらこちらに見受けられ、なんて微笑ましい光景なのでしょう。
うふ❤
公園来て良かった🎵

*****
ところが、
ところが、なのでした。
休日をのんびり過ごす私達と瑛太の前に、見知らぬ小学生の男の子が忽然と姿を現したのでした。
小:「ねぇ。犬触ってもいい?」
私:「え?あ、いいよ。
でも、背中を撫でるだけね。」
小:「頭は駄目なの?なんで?
頭触りたいのに。(-ε- )」
私:「うちの犬は知らない人にいきなり頭を触られると、凄く嫌がるからだよ?クソガキ💢」
小:「でも、俺、ばぁちゃん家の犬で慣れてるから平気なんだけどな。」※背中を撫でる。
私:「へぇー。そーなんだ。凄いね。」
(※聞いてないし、興味もない。)
小:「ねぇ。」
私:「、、、なに?」
小:
「俺、この犬と散歩したい。」
Σ(゚ω゚)!?
な、なんという、
図々しい
申し出!!
私:「駄目だよー。それはさすがに。」
小:「え!?なんで!?
なんで、駄目なの!?
俺、一度でいいから
犬と散歩
してみたかったんだよね。
駄目?」
、、、こ、こいつ。
手強い奴かっ!?
私:「悪いけど、そんなに散歩したいなら、
君のお婆ちゃんの犬で楽しみなさい?
とにかく、
うちの犬は駄目なの!!」
小:「、、、。
でも、もう
死んじゃった👼
から無理なんだ。」
!!!
、、、そ、それは、
ワンちゃんですか!?
お婆様の方ですか!?
( ゚Å゚;)💦
私:「と、とにかく!
駄目なものは駄目なの。
このワンちゃんも凄く大切な家族なの。
間違ってリード離したら、大変なことになるかもしれないでしょ!?
だからそれだけは、
絶対に
駄目っ!!」
、、、ここまで言えば分かるよね!?
ちょっと可哀想な気もするけど、
「見ず知らずの小学生」に大切な瑛太を
託す訳には、
いかねぇん
だわ!!!
小:「え!?でも、俺、
走るのすげー、
『得意』なんだ。
だから大丈夫!
お願い!散歩したい!!!」
ねぇ!ねぇ!ねぇ!ねぇ!
↑
あまりにもしつこい小学生💀
私、
とうとう
、、、ぷっつん💢
↓
↓
↓
長年眠っていた「子供嫌い」の、
獅子
「 降臨。」
獅子:「あのね!?
飼い主が駄目って言ったら
駄目なのよ!?
ワンちゃんも
大切な家族
なの!
もしもの事があったら、
「あなた」が
一生かけても
解けない
『呪い👿』
をかけるわよ!?!?
いいっ!?
わかった!?」
↑
※👹のお顔。
小:「わ、わかったよぉ!!!」
(※半泣きヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙)
*****
そうして、
少年は走り去って行かれました。
*****
お?
走るの、ほんとに
早いじゃん🎵
次の運動会、
頑張って
ね🚩🚩🚩
***** ***** *****
動物を好きな人に悪い者はいないと
思います。
、、、でも、やっぱりね💦
ごめんね?
「逞しく生きろよ。」
*****
※私達が公園を出る時、先程の小学生は新たなターゲットを見付け、ワンちゃんの飼い主様に絡んでおりました。
可愛いプードルを連れた、少し年配の女性のように見えましたが、、、。
私の話なんて、ちっとも響いていないのかも。
なんて言えば良かったのかな、、、?
経験値の低い私にはよく分かりませんでした。
人生の
「先輩」
どうかその子を
宜しくお願い
致します🙇

