瑛太の長時間のお留守番をなんとかしてあげたかったrisaru家。1日も早くいい子とのご縁があったらいいなぁ。どこにいるのかなぁ、瑛太の新しいの弟妹。

そんな我が家に、出会いは突然訪れました。


一際可愛く、美しい子猫、、、。

もう!

もうっ!


可愛えぇ♥

酔っ払い酔っ払い酔っ払い
(親バカだからほっといて。)



デレッデレの私の横で、何だか冴えない顔の夫。(←いつもじゃないよ、たまたまウインク)何か考えるところでもあるのかね?
なんで?いいじゃん、この子にしよっ!?


何を迷う?

瑛太の事なら大丈夫!!!
(↑適当。)


ねぇ、ねぇ、ねぇ!?!?!?
ねぇ、ねぇ、ねぇっ!!!


私、この子がいい。



もう、早くしなさい!?

(私と結婚しようと決めた時と同じ)
最高で
最善の
決断を!!!



*****           *****           ****

夫がようやく決断し、晴れて奏夏は我が家の子になったのでした。嬉しかったぁー。仕事から帰るの、本当に楽しみだったな。


ところで、どうしてあの時、夫は躊躇していたんだろ?自分も奏夏に一目惚れだったはずなのに。


後日理由を話していた気がするけど、、、なんだったっけ?


全く
覚えちゃねぇーやデレデレ
ま、いいや。



でも、ありがとう照れ照れ照れ


「飼うなら犬。」って言っていたのに。

もしかして、私の喜ぶ顔が見たかったからかしら???


うふっ♥




こうしてたいしたオチもなく、奏夏はめでたく我が家の子として迎えられたのでした。


これからもずーっと!!
仲良しでいてね❤




*****


番外編「素顔のrisaru。」

~risaruの日常を綴った感動の実話。~


*****


    その日のrisaruは、相変わらず仕事を辞めたかった。「何だか今日のrisaruさん、いつも以上に辞めたがっているわね。」

パート仲間からの囁き声。
不機嫌なrisaru。

   そこへ何も知らない契約社員のTがやってきた。事務所から廊下へ出るようだった。

入り口付近では、不機嫌なrisaruが仕事をしている。それを見たTが一言告げた。

T:「通してください。」


r:「うるせ。」

(いつも心のままに。by  risaru 真顔



つづかない。