瑛太は子犬の頃から、何故かリードを着けようとすると激しく噛んできます。「リード=車」になっちゃった?車酔い酷いし、病院だったら嫌だし。取り合えず噛み付いとこ💡→ガブッ
「痛い♥もぅ♥」
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もしも瑛太の診察待ちで、偶然向かえに座った仲村トオル(俳優)に、「昔、僕の等身大ポスターを買ってくれたrisaruさんですよね?」と割りと大きな声で話しかけられてしまっても、「あれは今でも大切な宝物です。」と、自信を持って答えられる「中間徹」派のrisaruです。
↑
年代が分かるね
(自爆)
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ある晩(←雑。)の事でした。
長女次女と一緒に、瑛太のお散歩に出掛けた私。長女にリードを引かれて、テクテク歩く瑛太の後ろ姿があまりにも可愛くて、何気に名前を呼んでみました。
「瑛太♥」
立ち止まり、クルッと振り向く瑛太。
そして、少し後ろの離れた所で、座り込んでいた私(※休憩中)を目掛け、一目散に走ってくる瑛太。
身体を丸めて、まるで「毬」みたい。
うふっ♥可愛い♥
私はその姿にたまらなくなり、何度も立ち止まっては、瑛太の名前を呼び、こちらへ向かって走らせました。
瑛太♥瑛太♥瑛太ー♥
止めとけ、止めとけ、止め
ておけぇー。
(↑天からの声。)
「キャンッ!
キャンッ!」
(↑痛い時の鳴き声
)
えっ!?!?
どうしたのっ!?!?
瑛太っ!?
慌てて駆け寄り、瑛太を抱き上げました。
「キャンッ!」
抱き上げるだけでも痛いの!?
痛い!?痛いの!?瑛太ーーーっ!!!
うわぁーーん!
↑
(いい歳のオバサン。)
瑛太、ごめんね!!
本当にごめんなさい、、、!!
次の日、瑛太を連れて動物病院へ。
(↑その日に行けよ。)
診断結果は右後ろ脚の「膝骸骨脱臼」でした。瑛太のような小型犬にはよくある事なんだそうですが、特に瑛太の場合は、膝のお皿の溝が生まれつき浅く、この先気を付けて生活しないと、何度も脱臼を繰り返すそうなんです。
ショックでした。
私が小型犬の事、きちんと勉強していれば、、、。
ううん、そんな事より、アスファルトの上で、思いっきり瑛太を走らせたりしなければ、、、。
瑛太はきっと痛い思いをしないで済んだはず、、、。
自分自身を激しく責め続ける、
「たら」「れば」ループ。
↑
(地獄👹👹👹)
なんて事しちゃったんだろう、私、、、。
家族の誰一人として、私の事を責めなかった。
瑛太でさえも、落ち込む私にいつも通りの笑顔を見せてくれます。
瑛太、ごめんね?
きっと物凄く痛かったよね?
もう、二度とあんな事しないね。
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任せておいて(^_-)!(←立ち直り早い。)
約2ヶ月間の治療を経て、瑛太の怪我は良くなりました。痛み止めのお薬、全く気付かないで服用してくれました。
本当に助かりました


体重管理をしっかりやること、程よく筋肉を付けること、硬いところでは走らせないこと。
瑛太の場合です。気を付けよう


これでまた、奏夏とも追いかけっこを楽しめるし、今度は芝生で遊ぼう?瑛太♥
「瑛太」の「え」は
「ええ子」の「え」!
(↑家族も知らない名前の由来。)
大好き、瑛太♥


