何でもよくかじる、育ち盛りの瑛太くん♥


次女の側でミニカーはむはむ


可愛いなぁー
癒されるなぁー


色々大変だけど、やっぱり家族に迎えて本当に良かった🎵




そんな風に思えていたある日。


さぁて、長女(当時高2)も部活から帰ってきたし、夕飯も終えた事だし、瑛太は機嫌よく遊んでいるし、そろそろ飲んじゃおっかなぁー🎵
(↑無類の酒好き。)



プシュッ🍺とあけたその時です!!!




「キャーーーーーッ!!
ママーーーーーッ!?


瑛太がおかしい!!

苦しんでるよ!?」





え!?なんだって!?



ほんとだ!!!おかしいっ!!!



暴れてる!!
釣り上げられた魚みたいに!!



瑛太が先程まで遊んでいた場所には、プラスチック性の黒いハンガーが落ちていました。



ひょっとして、、、
誤飲!?




とにかく、この苦しみかたは普通じゃない!



慌てて長女が動物病院へ電話を入れました。
(↑有難い事に掛かり付け病院は夜間救急対応をしておりました。でも現在は行っておりません。なんでや。)



「今すぐに!」

by スゴ腕獣医。



急いで車を運転します。後ろで長女次女が大泣きです。


信号で止まる度に「なんで!?なんでいちいち止まるのっ!?ママ、お願い!ほんとに急いでっ!!

瑛太、死んじゃう!!!」



お前達こそ、なんじゃっ!!!


私だってサイレン鳴らして突っ切りたいよ!!!


仕方ないじゃないか!!!仕方ないじゃないかーーーっ!!!



もうそんな事言っている余裕などありません。すぐにまたブレーキ、信号は赤。
ヤキモキしていたその時!!!



「おっえぇぇぇぇっゲローゲローゲロー


瑛太、実は車が大の苦手。ここにきて車酔い!
良かった!!これで窒息死の確率激減!!!



「スゴ腕獣医!!!
瑛太、吐きました!!!
確認してください!!!」


待ち構えていてくれたスゴ腕獣医。


でもまだ瑛太、もがいてる。
なんで?どうして?誤飲じゃなかったの?



お願い!助けて!スゴ腕獣医!!
金ならいくらでも払うから~(泣)(泣)(泣)!!




「僕に犬の言葉を話せる力があれば、、、!!」





ほんと、
それな!!!



*****


その後、スゴ腕獣医の素晴らしい獣医的カンにより、瑛太は誤飲ではなく、プラスチックの欠片が奥歯に挟まっていた事が判明しました。



ほんとに全く人騒がせな一家♥



でも良かった、、、。


瑛太、怖い思いをさせて本当にごめんなさい。


ちゃんと掃除する、、、。
(↑懲りない女。)






ちなみに、、、



夜間診療代、
5000円也。



歯磨きしましょ~🎵
シュシュシュのシュ~🎵



「フンフフーン。」by 瑛太。