2018年9月6日。

最大震度7。

忘れもしない「北海道地震」




私達の住む場所はもちろん、


長男、長女の住む街が丸2日間の停電と余震に、、、。


携帯の充電も僅かで、励ましたくても貴重な充電なので、何度も連絡したら恨まれます。


助けに行きたくても車のガソリンが全然足りない。


それに日中共働きの私達には、渋滞並んでガソリンを入れる時間などありません。
(↑大行列、ラーメン屋ならスープ即効売り切れ。)



実際のところ、ガソリンが底をついたり、調整のため、早々と閉まるスタンド続出。



どうしよう、、、!?



どうする、、、!?



こんなとき本当に心から思います。





「働きタクネェーーーッ!」



「専業主婦にナリテェーーーッ!!」


「お前(夫)、いつ出世するんだーーーーーッ!?」

(↑結局ちゃっかり給油出来た人。)



*****



スーパーもコンビニも停電の中、神対応。
混乱の中、営業をしてくれたのです。


けれど食品を思うように手に入れられない共働きの私達。



長男長女に、復旧までの間を繋ぐ食品を送りたくても、個人の荷物はなかなか後回しなこと。



それに、次女が小学生で給食がどうなるか分からないことで、私に出来ることなんて、、、。



祈りだけでした。
(↑自分で『何か』は起こさない、使えない女代表。)



カセットボンベや電池や懐中電灯などの防災グッズを「一人暮しアイテム」に一切持たせなかったことを後悔する私に、長男が言ったこと。↓↓



「自分達の身を守ることだけ考えて。次女と瑛太のこと、守ってやって。」




↑これだから。
(、、、フッ真顔)





あぁッ、、、!!



もうッ、、、!!!



ほんっとに、、、!!



ほんっとに、、、!!!




「お前の事が
大好きだーーーーーッ!!」

(↑海に向かって叫ぶの図。)





きっと親として何も出来ないのを理解しているからこそ、「今、色々言っても仕方ないだろ?」と思っているのだと思います。(冷静に。)



「なんて格好いいの。
なんて優しいの。


この子ったら、、、。」
(↑嫌だよ、マッタク(;-ω-)ノ)



*****



被害の少なかった私達の地方は、すぐに日常に戻りました。(ありがとう。)



けれど、大きな爪痕が残ったままの場所、大切な家族を失った方々がたくさんいらっしゃるのだということ。



決して忘れてはならない。



どうか、どうか。



いつかまた、みんなが笑顔になれる日がきますように。



震災に強い、日本になりますように。





「あなたを全てのことから
守りたい。」



大好きだよ。「瑛太。」

「ハイ♥️」