● 良いところはどこですか?
こんにちは。伊賀明美です。
お子様が不登校になると、お母さんは責められることがあるかもしれません。
それは、ご主人やご両親から、甘やかして育てたんだと言われたり。
お子様を激しく怒ったり、かけた言葉に後悔して、ご自身でご自身を責めちゃうこともありますよね。
そんな時は、このしつもんに答えてみてください。
「あなたの良いところは、どこですか?」
このしつもんに答えることで、気持ちが明るくなります。
今できていることを知ることで、次にやることが見えてきます。
まったくダメなことなんてないんです。
でも、人は、もともと、できないことや欠点に目がいってしまう性質を持っているそうです。
そうやって、ヒトは危険から身を守って来たから。
でも、不登校のお子様を持つお母さんに必要なのは、笑顔です。
お母さんの笑顔が、家を明るくして、お子様にホッとする居場所を与えてくれるから。
あなたが自分を認めて笑顔でいることが、あなたのご家族には、何も変えがたいものなのです。
だから、良いところに目を向けてみて下さいね。
そして、そこから次の行動をすること。
行動することで、不登校も解決の方向に向かっていきます。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。