ご自分の感情を認めましょう | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● ご自分の感情を認めましょう

こんにちは。伊賀明美です。

不登校の対応を学んでいくと、お子様を否定せずに、受け止めるのがいいと気づきます。

でも、それで、お子様に暴言や暴力を受けた時にも、お母さんご自身が、我慢すればいいと思ってしまうことがあります。

これについて、私は、我慢しないほうがいいと思っています。

ご自分だけが我慢してしまうと、溜まってしまい、我慢しきれなくなったら、爆発してしまいます。

爆発した感情をお子様にぶつけると、ますます、引きこもってしまいます。

お子様に怒りを感じた時には、まずは、その感情を認めて下さい。

そして、その感情の裏にある気持ちはなんなのか、考えてみてください。


そんなふうに怒って、侮辱されたように感じた。

学校も行っていないのに、偉そうだなと思った。

学校に行かないことで、育て方が間違っていると、周りから言われているように感じる。それを証明するような態度にイラつく。

どこかで、早く学校に行ってほしいと思っている自分がいるのに、現実はそうならない。

ありのままの自分を認めて下さいね。

そして、その気持ちを身体の外側に出してしまって下さい。

溜めないことが大事です。

お子様を傷つけない出し方も、アドバイスさせていただいています。



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