● お母さんは鈍くなろう
こんにちは。伊賀明美です。
5月に入りましたね。4月はお疲れ様でした。
学年が変わって、気持ちも環境も変わり、忙しい1ヶ月だったと思います。
学校に行けたお子様も、行けなかったお子様も、行ったんだけど、また行けなくなったお子様も、みんながんばったと思います。
そして、お母さんも、すごくすごくがんばった!
ご自分に花マルをあげてくださいね。
お母さんって、とても敏感だなあと思います。
子供の状態を感じちゃう。
あ、今日は学校に行けないのかなあって思ったり。
このまま、ゴールデンウィークに入ったら、もう学校に行かなくなるんじゃないかと、感じたり。
子育てするのに、大事な感覚ですが、あえて、鈍くなってみて下さい。
起こってないことは、気にしない。
お子様が、何も言わないうちは、心配しない。
ただ、途中にどんなことがあっても、ご自分もお子さんも幸せになるって信じてさえいればいいんです。
もし、思っちゃったら、それでも、大丈夫です。
「さっきの取り消します。」って言えばいいですからね。
そうすることで、無駄なエネルギーを使わず、楽な気持ちでいられます。
お子様も、自分の気持ちで行動することができます。
それが自信になり、学校に元気に通い続けられる原動力になります。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩などから、お越しいただいております。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。