お母さんは鈍くなろう | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● お母さんは鈍くなろう

こんにちは。伊賀明美です。

5月に入りましたね。4月はお疲れ様でした。

学年が変わって、気持ちも環境も変わり、忙しい1ヶ月だったと思います。

学校に行けたお子様も、行けなかったお子様も、行ったんだけど、また行けなくなったお子様も、みんながんばったと思います。

そして、お母さんも、すごくすごくがんばった!

ご自分に花マルをあげてくださいね。

お母さんって、とても敏感だなあと思います。

子供の状態を感じちゃう。

あ、今日は学校に行けないのかなあって思ったり。
このまま、ゴールデンウィークに入ったら、もう学校に行かなくなるんじゃないかと、感じたり。

子育てするのに、大事な感覚ですが、あえて、鈍くなってみて下さい。

起こってないことは、気にしない。
お子様が、何も言わないうちは、心配しない。

ただ、途中にどんなことがあっても、ご自分もお子さんも幸せになるって信じてさえいればいいんです。

もし、思っちゃったら、それでも、大丈夫です。

「さっきの取り消します。」って言えばいいですからね。

そうすることで、無駄なエネルギーを使わず、楽な気持ちでいられます。

お子様も、自分の気持ちで行動することができます。

それが自信になり、学校に元気に通い続けられる原動力になります。



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