● 不登校の子どもが話をしてくれない時にやること
こんにちは。伊賀明美です。
不登校のお子様が、お母さんと話をしてくれない。もしくは、たわいもない話はしてくれるんだけど、学校の話になると、口をつぐんでしまう、と悩まれているかもしれません。
実は、話したくなくなる聞き方を、しているのかもしれません。
自分に置き換えてみると、こんなことありませんか?
この人と話していると、ついつい自分の気持ちを話しちゃう。ここまで話したなんて、自分でも、びっくりしたり。
逆に、この人には、心の中のことを話せないなあと、思うこともありますよね。
不登校のお子様でも、同じですよ。
お母さんの側で、問いかけを変えると、お子様も話をしてくれるようになります。
イメージは、イソップ童話の「北風と太陽」です。
北風が、旅人の上着を吹き飛ばそうとする。けれども、強く吹けば吹くほど、旅人は上着をしっかりと抑えて吹き飛ばせない。
太陽が照りつけると、旅人は自ら、上着を脱いだ。
お子様自らが、話したくなる問いかけをしてみてくださいね。
やっていただいた方からは、問いかけを変えただけで、お子様が、前には話してくれなかったことを、自分から、話してくれるようになったという、お声を頂いています。
そんなコツをお伝えしています。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩などから、お越しいただいております。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。