不登校の子どもが話をしてくれない時にやること | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● 不登校の子どもが話をしてくれない時にやること

こんにちは。伊賀明美です。

不登校のお子様が、お母さんと話をしてくれない。もしくは、たわいもない話はしてくれるんだけど、学校の話になると、口をつぐんでしまう、と悩まれているかもしれません。

実は、話したくなくなる聞き方を、しているのかもしれません。

自分に置き換えてみると、こんなことありませんか?

この人と話していると、ついつい自分の気持ちを話しちゃう。ここまで話したなんて、自分でも、びっくりしたり。

逆に、この人には、心の中のことを話せないなあと、思うこともありますよね。

不登校のお子様でも、同じですよ。

お母さんの側で、問いかけを変えると、お子様も話をしてくれるようになります。

イメージは、イソップ童話の「北風と太陽」です。

北風が、旅人の上着を吹き飛ばそうとする。けれども、強く吹けば吹くほど、旅人は上着をしっかりと抑えて吹き飛ばせない。

太陽が照りつけると、旅人は自ら、上着を脱いだ。

お子様自らが、話したくなる問いかけをしてみてくださいね。

やっていただいた方からは、問いかけを変えただけで、お子様が、前には話してくれなかったことを、自分から、話してくれるようになったという、お声を頂いています。

そんなコツをお伝えしています。



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