● 旦那さまを変えたい
こんにちは。伊賀明美です。
旦那さまが、不登校のお子様に対して、「いつになったら学校に行くんだ?」などと責める。それでお子様が激怒。せっかく落ち着いてきていたのに、台無しにされたということ、ありませんか?
旦那さまはどうやったら、変えられるの?って、思っていませんか?
お父さんとお母さんが、同じように、子どもに対応することは、大事です。
でも、人を変えることは、難しいです。
不登校のお子様を変えられないのと、同じように。
旦那さまを責めるのをやめて、毎日、5分、話をすることから、始めてみませんか?
学校に行ってほしいという気持ちは、一緒です。お子様を思う気持ちも、一緒です。
でも、お母さんよりも子どもと関わる時間が少ないので、お子様の状況や気持ちがわからない。不登校を解消する、子どもとの関わり方を、知らないだけなのです。
お子様を怒らせようとやっているわけでは、ありません。
お父さんとお母さんが責め合う姿を見て、傷つくのは子どもです。直接、見せなかったとしても、子どもは感じとります。
自分の遺伝子の半分は、お父さんからきているので、お父さんを責められることは、自分を責めているようにも、感じるのです。
自分が、親の悪口を言うのはいいけれど、他人が言うと、ムカッときたことは、ありませんか?あれです。
責められていると感じていると、学校に戻ろう、と思う元気は湧いてきません。
不登校を解消するために、まずは、旦那さまを責めることを、やめてみて下さい。そして、あなたの気持ちや、子どもの気持ちを伝えてみて下さい。
不登校を解消する時には、夫婦も今まで以上に仲良しになれます。
不登校になったお子様のプレゼントなのかもしれません。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩などから、お越しいただいております。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。