● ママ友に会うのがつらい時
こんにちは。伊賀明美です。
お子様が不登校になり、お母さん自身もすごく衝撃を受けたと思います。
子どもが不登校になっているなんて、周りの人に知られたくないと思ってらっしゃるかもしれません。
特に、子どもをきっかけに友達になった、ママ友には会いたくないですよね。中には、買い物に行くのも嫌だなあと感じることも、あるかもしれません。
こんな時。ムリに大丈夫って思わなくて、いいんです。
子どもが不登校になったことを、恥ずかしく思っている自分がいる。
元気に学校に行っているお子さんを、うらやましく思う自分がいる。
そう思っても、いいじゃないですか。
ネガティブな感情も認めてあげましょう。
それも自分。ネガティブな感情も持ってもいいんです。
まずは、認めるところから、始まります。
自分を認められるようになると、不登校のお子様のことも、認められるようになります。
あなたのお子様は、あなたに認めてほしいと思っていますよ。
そのままの自分でいいんだと自信がついたら、学校にまた行けるようになります。
ただ、傷ついているお子様自身に、その感情をぶつけることだけはしないでくださいね。ますます自信を失ってしまうから。
誰かに話したくなったら、信頼できて、ただ黙って話を聞いてくれる人に、話して下さいね。
私も聞かせてもらいますよ。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩などから、お越しいただいております。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。