わたしは、
「お金というツールを使って」
自分を責めたり
苦しめたりする人だとは、
自分ビジネスを始めて
過去を振り返る事で
気づいていたんだけど、
なんか、
ものすごく
こんがらがった認識?概念?
があったみたいで
我ながら、
本当にめんどくさい人なんだなぁと
笑えてきた←
その
めんどくさいやつは、
単純に
お金のブロックとかじゃなくて、
むしろ、
わたしは「お金を受け取る」事に対する
「わたしなんか」的なやつは
7年前に綺麗にぶっ壊れてたから、
その後に、
大金を受け取れてたんだと思うんだよね。
だから、
そこじゃなくて。
てかね、
だからこそ不思議だったの。
「あれ??わたしはとっくに
お金を受け取る事に対するブロックは
なくなってるのに、なんで、
受け取れなくなってきたんだ??」
と。
これが、
ガチでもう3年くらいの謎だった。
独学だけど、
あらゆるメソッド的な事をしたり
理論を学んでみたりしたけど
ぜーんぜん変わらない。
変わらないどころか、
右肩下がりで悪化してる
お母さんは亡くなるし
お金はないし
まさに人生の底辺で
こんなのは初めての経験で、
そんな勇気はないけども
「消えたいな」と思った日も
何度もあった。
お母さんにまた会えるなら
もう消えてもいいとか、
消えたら、
こんなに苦しい思いをしなくていいんだよなとか。
この8ヶ月間、
何度も思った。
もう、
自分でも、なんでこんな状況になってるのか
何度向き合っても全然わかんなくて、
わかんないから
どうする事も出来なくて、
かと言って、
身体も動かなくて
バイトとか行けないし、
本当に苦しかった
誰にも相談出来ないし
てか、相談する気もないから
全部一人で抱え込んでさ。
自分で言うのもなんだけど、
「そりゃあ、消えたくなるよね」と。
ただ、
ビビりでそんな勇気がないからさ
実行に移せなかっただけで
あと、
お父さんと弟に迷惑かけるかなぁとか。
そんな事を思う余裕があったから
本当に消えたかったわけではないと
思うんだけどさ。
で、
今もその状況は
変わってないんだけど←
今朝、
たまたまオススメに出てきた
このYouTubeの動画を見て
なんかわかった気がしたの!
この動画の中では、
お金を受け取る時のブロックについて
お話されてるんだけど、
わたしは、
お金を受け取った後に
たくさんのブロックというか
問題があったんだよね
受け取りブロックじゃなくて
受け取り後ブロック。
1つ思い出したのは、
4年前に主宰をしていたオンラインサロンで、
1回だけ札幌でオフ会を開催した時のこと。
そのオンラインサロンには、
約40名の方が参加してくれていてね、
ありがたいことに
北海道だけじゃなくて
全国各地にメンバーがいたの。
で、
オフ会には確か10名~15名くらいの方が
参加してくれたんだけど、
中には、
わざわざ飛行機に乗って
会いに来てくれた方もいてね。
もうさ、
そんなの「ありがたい」でしかないじゃん
こんな何者でもない
超一般人のわたしに会う為に
わざわざ来てくれるなんて。
個別にお茶する時間とかもないのにさ。
だからかな。
わたしは当日、どうしていいかわからなかった。
ありがとうは言えたけど、
会った時に泣き出してしまう人までいて
もう、こっちがパニック🤯
申し訳ないし
なんかむしろ「ごめんなさい
」の気持ちで
なんか、両手を広げて「ありがとーーーう
」
と、言えなかった
/
会いに来てくれてありがとう!!
めっちゃ嬉しいよ!!!!
この喜びをどう表現したら伝わるか
わからないくらい嬉しいよ!!!
\
と、素直に言えなかったというか、
そういう行動が出来なかった。
その出来事を思い出してね、
わたしは、お金を受け取る事は
サラリと出来るんだけど、
受け取った後に、
これだけもらったんだから
お返ししなきゃ!!
何かしなきゃ!
と、
罪悪感から
どんどん自分を犠牲にして
苦しめていた事に気づいた。
それは、
セッションの時間も同じで。
お金を受け取ったからには、
絶対に良くなる方向へ導かなきゃ!とか、
問題を解決しなきゃ!とか、
なんか、
その人の人生を勝手に背負ってたと言うか。
そんな事は無理だし、
その人の「自分で気づく力」を
奪う事になるのにさ。
罪悪感から、
そんな事をしていて。
それでも、
セッションを受けてくれた方達からは
「ありがとう」と言ってもらえてさ。
そこでまた、
申し訳ないもあったし
でも「ありがとう」と言ってもらえて
「役に立てたんだ」と自分も満たされてた。
でも、
そんな歪んだ気持ちは
いつしか限界を迎えて、
わたしはもう
お金を受け取る事が嫌になったんだと思う。
お金を受け取ったら、
自分を犠牲にしてでも
返さなきゃいけない。
と。
でも、
そんなのは到底、認めたくないから
(だって、ずーっとお金欲しいと思ってた)
なんやかんやと言い訳?
正当化してたんだと思う。
あれよね。
宝クジで高額当選した人が
数年後に借金抱えるようになったのと
全く同じだと思う。
その話を聞いた時に、
「意味がわからない」と思ったの。
急に、
大金を手にした事で、
ものすごい罪悪感でいっぱいになって
むしろ、当選する前より経済状況が悪化する
っていう事らしいんだけどさ、
「意味がわからない」
とか言ってたけど、
わたしもだったわ
そのくらい、
お金というエネルギーには
色んなものが乗っかりやすいんだよね。
なんか、
ものすごく神格化させやすかったり
「これが全てだー!」と思いやすかったり。
だからね、
大金を手にする前には
受け取った後の土台も
整えておく事の方が大切だと思ったよ。
どうしてもさ、
受け取ることにフォーカスしやすいけど、
受け取った後が本番だから
で、
苦い経験をして思うのはね、
やっぱり、
自分が自分を最優先で
愛してることが土台になるのよ。
結局さ、
罪悪感って「自分なんか」から来るからさ。
/
こんなわたしが
こんな大金を受け取ってしまって
ごめんなさい。
\
これなのよ。
で、
この大金っていうのも
人によって金額はバラバラ。
だから、
一概にいくらとは言えないけど、
お金のために
色んなことを我慢をしてる人ほど
たぶん、罪悪感が出やすい気がする。
なんかね、
ここに気付いたら
スーっと楽になって。
自分が勝手に
罪悪感を持っていただけで、
しかも、
その罪悪感って、
思考が言ってただけだから、
別になくそうと頑張らなくていい。
あー、
わたしにはそんなのが
あったんだなぁ。
だけでいい。
これでさ、
「よし!じゃあ、罪悪感をなくすぞ!」
って、やり始めると、
まんまと思考の思うツボだから
受け取った分だけ苦労しなきゃ!
罪滅ぼしをしなきゃ!
と、思ってたんだね
でいい。
そう思ったら、
自然と、
罪悪感を持ったまま、
「怖いー
」と震えたまま、
受け取ってもよくね?と思えてきた。
その気持ちをなくすんじゃなくて
持ったまま「楽しんでもいいじゃん
」
と、思ってきた。
相手の人生を背負って、
解決しなきゃ!とか
正しい事を言わなきゃ!
じゃなくて、
ただ、
一緒に楽しい時間を過ごそうよ
的な。
そう思ってもいいんじゃないか?
と、思ってきた。
だって、
わたしが逆の立場だったら、
修行のような時間よりも
楽しくてワクワクする時間の方が
絶対にいいもの。
楽しいのに、
「あれ?!」と気づいちゃったりして。
そういう方が断然いいわと思った。
もしかすると、
最初はわたしのセッションも
そんな時間だったのかもしれない。
でも、
気付かぬうちに、
どんどん深刻な時間に
なっていたのかなぁって思った。
そりゃあさ、
わたしが苦しいんだもの、
誰も受けたくないわ
てか、
「申し込みしないで!!!」となるわ。
受け取るほどに
罪悪感でいっぱいになって
苦しいんだもん。
これが、
わたしの受け取り拒否の原因だったと思う。
たぶん
←
もし、
わたしと同じように
受け取る事は出来るんだけど、
受け取った後に
ズーン
となる人は同じかも

と、言うことで、
こんな話の後に何なんですが、
引き続き、
今月いっぱいは、
セッションの募集をいたします。
ぶっちゃけ、
セッションしたい気持ちはあるのに
何で申し込みがないのか?を
解明したいという気持ちもあるので。
自分の為に募集します
Zoomを使用した
オンライン鑑定になります。
90分 22,000円
(30分ほど延長する可能性があります)
セッションの受付は、
月曜日~金曜日 10時~18時最終受付
土曜日 14時~18時最終受付
と、なっております。
申し込みフォームの備考欄に
セッションの希望日時を第3希望まで
ご入力下さい。
四柱推命の命式を出すのに
生年月日をお伺いしております。
予めご了承くださいませ。
セッションの最初に
どのような事をお聞きになりたいか、
または、どのようなお気持ちで
セッションを受けようと思ったのかを
お伺いいたします。
(四柱推命の鑑定を受けたかった!でもOKです)
サックリで大丈夫ですので
お聞かせください。
以前に、
わたしのセッションを受けた事がある方も
大歓迎です。
「その後、お元気かなぁ」と、
気になってるので、お話させて頂けたら
とてつもなく嬉しいです![]()
お申し込みの際に
メールアドレスのご入力をお願いしてますが、
携帯会社のアドレス
@ezweb.ne.jp @docomo.ne.jp @i.softbank.jp
@softbank.ne.jpや、
iCloudのアドレスのアドレスは
自動返信メールが届かないので
GmailやYahooメールなどのアドレスを
ご入力頂きますよう、お願いします。
お支払い方法は、
口座振込の方は直接、
私の口座に振り込んで頂けると
大変助かりますので、
こちらから
お申し込みをお願いします。
以上、よろしくお願いします。
三浦明美





