今年の24時間テレビは
SixTONESが出てたから
3時間睡眠で全てに参加しました。


でね、
今年のテーマが「家族」だったから、
色んな家族の形が放送されたんだけど、


いつも以上に
心にくるものがあって。


バラエティの企画以外は
ほぼずーっと泣いてました悲しい


何よりも、
やっぱりお母さんを思い出しちゃってね。


テレビ見ながら、
「寂しいよーーーーう」
「悲しいよーーーーう」
「会いたいよーーーーう」
と、大号泣でした。


そしてね、
気づいた。


わたしは、
「寂しい」を置いてけぼりにしてた事に。


大人だから。
仕事しなきゃだし。
いつまでも「寂しい」なんて
言ってられないよ、と。


平気なフリをして
平和な日常生活を送る事に
どこか必死だったんだなと思った。


でも、
7ヶ月経った今も、
全然寂しくて。


「ただいまぁ」と言ったら
「おかえりー」と言って欲しい。


「行ってきまーす」と言ったら
「行ってらっしゃーい」と言って欲しい。


「おかぁさーん」と呼んだら
「なーにー」と言って欲しい。


当たり前だった、
日常生活の何気ない会話に
どれだけわたしは支えられていたんだろう。


それがなくなった事で
わたしはどれだけ寂しくて
悲しくてキツかったんだろう。


こうして
泣きながらブログを書いてるわたしを
ずーっと置いてけぼりにしてたんだ。







だからね、

わたしは、自分を置いてけぼりにして

仕事をしようとするわたしが許せなかったみたいで。



それは、

幾度となく、



お金や仕事の為に

自分の本音を蔑ろにしてきた

蓄積された気持ちで。



ついでに、

他人の為にも

わたしは本音を蔑ろにしがちだったから

そこも蓄積されていて。



もう、

本当のわたしからすると、

わたしから人生を奪った「お金」とか

「仕事」とか「他人」のことが大嫌いなんだと

気づいた。



それをしたのは、

わたしの思考なんだけどさ。



でも、

お金なんかあるから

仕事なんかあるから

他人が存在するから



私の思考は

私の本音よりも

それらを優先した!!!!

と、凄まじい怒りと

ドス黒い思いが深いところで

渦巻いているのを感じた。



だから、

わたしがどんなにお金が欲しいと思っても

仕事がバンバン入って欲しいと思っても、



絶対に受け取らねぇ

と、思っている以上は、

入ってくるはずがなかった。



お金を手にしたら、

こいつはまた私を蔑ろにして

外側ばかり見始める真顔



だったら、

お金なんか絶対にいらない!!!

たとえ命と引き換えにしても!!!




私の怒りは

そのくらい強いものだった。



こんなに怒ってるのに

お金のことを考える思考に

もうほとほと疲れたのか、



今朝、

人生で初めて「死ぬ」ことを

本気で意識してみた。



死んだら、

もうこんなに傷つかなくていいんだな。

と、思ったら、



何故か、

カーテンを開ける指を見て

涙がボロボロと出てきた。



茶碗を洗っている手を見ても

食器棚にしまっていても

涙が止まらなかった。



そして、

すごく「尊い」と感じた。



と、同時に

「生きてるだけで幸せなんだ」とも感じた。



死んだら、

何一つ感じられない。

体験できない。



感情も思考も

意志もなくなる。



何気なく息をしてるだけで

ものすごく幸せなんだと

身体中でわかった。



そのくらい、

本当のわたしは、

自分の感じた事が大事で

常に自分を最優先して欲しいという

超ワガママなんだと認識した。



お金だろうが

仕事だろうが

他人だろうが、



そんなの知ったこっちゃねー。



いつ何時も

わたしだけを見て。

感じてることに意識を向けて。

全身全霊で感じて欲しいんだ。



なんか、

自分の本性を見た気がして

ゾッとした。



凄まじいまでの自尊心の塊滝汗



そりゃあ、

これが外側に向いたら

鬼ほど高いプライドになるわ、と

納得してしまった。



寂しいを感じたら、

大人とかお金とか

そんなの関係なく

気が済むまで感じなきゃだった。








自分を生きるって、

自分からの愛と繋がって生きる

ことだとわかったけど、



わたしからの愛は

とてつもなく激しくて重かった不安



だから、

怒った時の仕返しも半端ない。

ガチで怒られせると死ぬ思いをさせる不安



そこから逃げるでもなく

蓋をするでもなく

ただ、受け止める。



受け止めて、

好きにさせるのが1番だと思った。



外側と

過去と未来しか見ない思考は

放っておくしかない。



そんな事を思った

夏の終わりの週末でした。



本音を隠したり

なかった事にすると

ガチで上手くいかなくなる。



思考で取り繕うのは

限界がある。



ふぅー。




三浦明美