久々食べた「一蘭」めっちゃ美味しかった😋
わたしは、
ようやく「人生の主役は自分」が
腹落ちした。
それって、
外側がどんな状況であっても、
自分で居続ける事だった。
思考はさ、
ギャーギャー騒ぐよ。
問題を創っては
「これを何とかしないと!!!」と
不安にさせたり、考えさせたがる。
現実というものを通して、
「ほら!!!足りない!!!!」と、
足りない方を見させようと仕向ける。
それが思考の役割。
だから、
そこを何とかしようとしても無理だった。
じゃなくて、
そんな思考の声は無視出来るように
なる方が早かった。
早いと言っても
わたしはかれこれ4年半はかかったけど
←え
でも、
最終的に行き着いた答えが、
人生の主役は自分しかいない。
この座はいつ何時も明け渡してはいけない。
と、言う大前提だった。
主役である自覚を持つことで、
自ずと「責任感」も生まれる。
この「責任感」て、
頑張るとか、背負うとか、
人に迷惑をかけないとか、
そういうんじゃなかった。
自分を大切にする。
自分にウソをつかない。
人生を楽しむ。
そういうのだった。
そこに
「責任感」を持つことで、
いわゆる「社会的な責任」は
自然と果たされる。
むしろ、
そっちを優先すると
苦しいだけの人生になる。
我慢をしたり
自分を取り繕ったり
楽しむよりも自己犠牲になったり。
わたしはさ、
長らくこの「責任感」に
苦しめられた人。
そこには
20歳の誕生日に
お父さんに言われた、
「これからは大人として
人に迷惑をかけないように生きろ」
という言葉の影響がめっちゃある。
今となれば
「人に迷惑をかけないって、どういうこと?」
と、聞けるけど、
20歳のわたしには
そこまでの思考回路はなくて![]()
犯罪を犯さないこと。
他人を優先すること。
が、迷惑をかけないことだと思った。
思えば、
そこが、
本当の学びの人生の始まり
だったと思う。
あれから35年経って(長すぎ🤣)
ようやく「人に迷惑をかけないこと」の
本当の意味がわかった。
それは、
「自分にウソをつかず本音で接すること」
だった。
相手に合わせて、優先することが
本当にやりたい時はそれでいい。
でも、
本当はそうじゃないのに
ご機嫌取りのように
そんな事をしていると、
自分の中には
どんどん「不満」が溜まっていく。
溜まった不満は
発散させないと
永遠に溜まり続ける。
たとえ、
発散させたとしても
また溜め続けていたら
いつしかそれは爆発する。
爆発した不満は、
相手を攻撃する場合もあるし、
何も言わず去っていく場合もある。
いずれにせよ、
相手からしてみると
意味がわからない行動だ。
だって、
まさか不満があったなんて
つゆ知らずなんだから。
だからと言って、
不満を溜めた自分を
責めなくていい。
その時の自分は
そうするしか出来なかったのだから。
そうする事で
自分を守ろうとしていたし、
相手との関係を築こうとしただけだ。
ただ、
不満を溜めるくらいに
尊重したいと思った相手なのに、
時が経つと
その関係性を自ら断ってしまう行動を
何度も繰り返すうちに、
「もう、そのパターンは終わらせたい」
と、思うようになったら。
その時、初めて、
行動を変えるタイミングだ。
行動を変えるとは、
今までとは違う事をするって事で。
これが、
サクッと出来る時もあれば
ものすっごい時間がかかる時がある。
新しくやる行動に対して
抵抗があったり恐怖があると
やっぱり時間はかかる事が多い。
よっぽど嫌な思いをして
固い決意があれば別かもだけど。
私の場合、
その新しい行動というのが、
自分を最優先にすること。
自分にウソをつかないこと。
自分が主役だと決めること。
だった。
お父さんの「責任感」で生きるのは
もう本当に嫌だったわたしにとって
主役で生きる決断こそ、1番やりたくなかった。
ひっそりと
脇役でのほほんと生きたい。
ずっと、それが本望だと思ってた。
それがわたしの幸せだと思ってた。
誰かの人生の脇役で輝ければいい。
本当にそう思ってた。
だけど、
違ったよ。
わたしは主役が良かった。
誰かの人生の脇役でいいなんて
1ミリも思ってなかったんだ。
それは、
単なる現実逃避で
責任逃れだった。
だから
宇宙にお任せと言いながら、
単に人生から逃げてただけだった。
悲劇のヒロインとなって。
でも、
1番向き合いたくなかった
「責任感」と向き合ったら、
ようやくわかった。
社会的な責任は
人生の主役として生きる覚悟を持てば
勝手に果たされることを。
そして、
これって、誰もが同じなんだと思う。
誰もが、
自分の人生の主役は自分しかいない。
家族でも
仕事でも
お金でも
友達でも
推しでもない。
自分なんだ![]()
だから、
自分が自分の1番のファンでいる事が大事なんだ。
自分推しというより
主役そのものなんだよ。
主役であり
ファンであるんだよ。
じゃあ、
何をする???
何を楽しむ??
まず、
「今」という瞬間を楽しもう。
自分という存在に意識を向けると、
自然と丹田(下っ腹の辺り)に
キュッと力が入る。
その状態で
「今」を感じてみる。
今を感じてると
思考は静かになる。
その状態が
主役の立ち位置だ。
そこから
思いついたことをやる。
人生をコントロールするんじゃなくて
人生は大きな流れや自分に委ねていい。
委ねたうえで、
動けばいいんだ。
言葉だと伝えるのがムズいな
←
わたしの「楽しい」は
チャレンジすることなんだなって思った。
そして、
ここ数年は、
脇役の意識だったから
チャレンジしていなかったんだなと
わかった。
オンラインサロンを主宰してた人が
脇役って![]()
![]()
![]()
人生の主役は
外側に何が起ころうと
自分以外ありえない。
これは、
その座をたくさん
受け渡したからこそ
心底思う。
自分を幸せに出来るのは
自分しかいない![]()
さぁ、
今日から主人公で生きていこう!!
三浦明美

