わたしは
ガチでよく寝る子だった。
あまりに寝るから
生存確認をされてたくらい
そのわたしが
ここ2年くらいは
寝ても2時間起きくらいに
目が覚めてたし
たまに
すーっと4時間くらい寝れても
!!!( ゚д゚)ハッ!!!として目が覚めてた。
最悪だったのは
目覚めた瞬間に不安になってたこと
もはや
戦争中の土地にいるかのように
常に命を狙われて逃げてる人かのように
いつも緊張状態で
気が張っていたから
目覚めた瞬間に
安全確認⚠️をせずにはいられないくらい
身体もガチガチに固まってたんだ。
そんな状態を何とかしようと
思考でコントロールする事に
朝から晩まで必死だった。
焦り
不安感
絶望感
何をしていても
どこに居ても
決して消えなかった。
人と話してる時だけ
忘れることが出来てたのは
逃避だったのかなぁ。
寝ても眠りが浅いし
時間も短かかったけど、
最近は
とにかく眠いし
9時間とか寝れちゃうし
寝起きも( ˙࿁˙ )ボーとするようになった。
もう
それだけで嬉しい
でね、
ここでオモロいのが、
外側の状況は
全く変わってないこと。
そこなのよ
今までのわたしは
問題が解決したらとか
状況が良い方向へ動いたら
また寝れるようになってた。
現実が変わることが
絶対条件だった。
〇〇したら安心。
〇〇したら大丈夫。
だから
問題と思うことが発生したら
必死になんとかしようと考えて
その問題に意識をフォーカスしまくってた。
でもね、
やっとわかったんだ。
その
問題に意識をフォーカスし続けてたから
いつまでも問題は解決しなかったことに。
これもさぁ、
知識としてはとっくに知ってたし
理屈もよくよく理解してたやつ。
だから
思考ではやってるつもりだったけど
全然そうじゃなかった。
問題とか不足をガン見してた
見張ってないと不安で
どうなるか心配でたまらなかった。
お金も恋愛も人間関係も
もうあらゆるジャンルに共通。
よくまぁ
その状態を続けられたなぁと思うけど、
カーブスで運動してたからかな。
ここで仮説だけど、
本当のわたしは
ずーっと続けてきた
そのパターンをもう終わらせたかった。
パターンとは、
問題に意識をフォーカスすること。
常に緊張状態で生きること。
そして
最後の砦的な状況をつくって
徹底的に向き合わせた。
お母さんを失うかもという
人生最大のピンチ。
不安MAXにピントを当て続けるから
次々と不安になる状況になっていった。
それでも
わたしは辞めない。
頭では
それを辞めればいいと知ってるのに
気づけばずーっと不安に意識を当ててる。
でも
この状況は二度とないから
なんとか今回で終わらせたいと思う
本当のわたし。
とりあえず、
身体を動かすことで
身体に意識を向ける時間を
少しずつ定着させるしかない!!
微かな希望はそれだけ。
いよいよ
1番恐れていたことが起きた。
(起こしたが正解かも)
強制的に
フォーカスする対象が消えて
1番恐れていた状況になったことで、
思考は限界を迎えて
身体が自然と緩んでいく流れになった。
思考の限界と共に
現実の世界もあらゆる事が
限界を迎えたことも多い。
もう
自分ではどうする事も出来ない。
ちゃんと絶望したことで
心の底から諦められて
思考でコントロールする事を
やっと手放せたんだ。
そうしたら
緩んだ反動なのか
2週間も体調不良になった。
溜まりに溜まっていたものが
放出された感覚。
そんな事が
年単位で起きていたのかなと思った。
じゃあ、
ここからどうなるのか。
それはもう
未知の世界だからわからない
わからないけど
もう自分では考えないと決めた。
考えはしないけど
平和で幸せな世界で生きたいな
と思ってるから、
その方向性に
行くんだろうなって思ってる。
身体に任せておけばいい。
お腹に意識を向けていればいい。
意識が先。
現実は後。
それって
こういう事だった
腹落ちするまで
3年もかかったよ
←
三浦明美


