あーだこーだと
難しく考えれば考えるほど、
事態は悪化していくことを
何度も経験しているのに、


すぐに
シリアスになってしまう
神経質な自分が嫌いだったショボーン


シリアスな時の私は
ずっしりと重くなっていて
つまらない。


だから、
そんな自分を嫌っていたし
どこかで責めていた。


でも、
それも私なわけで。


シリアスになるほど
繊細で真面目で責任感がある
と、思ってみたら、


急に
シリアスになる自分が
誇らしく思えたひらめき


その瞬間に
私は大嫌いだった
シリアスになる自分を
受け入れて許せた。


そうしたら、
やっと、


シリアスになっても
ならなくてもいいけど
どうする??


と、
自分に選択肢を与えられた。


そうしたら、

真面目で繊細で
責任感がある私のままで
お気楽がいい。


と、思った。


そうしたら、
今までの私は、
生き方や価値観や
方向性を変えたいのに、


自分の素質を変えようと
頑張っていたことに気づいたあんぐり



呑気に
お気楽極楽で生きる為には、


無意識に、
真面目で繊細で
責任感が強い私を
封印しなければ出来ない
と、思ってたの!!!!!


もうさ、
それがそもそも
シリアスの始まりだったわ泣き笑い←



荒ぶる気持ちを抑えよう。




のんきに

お気楽極楽で生きたいと

思った時に変えるのは、



考え方=思考



だった。



物事の受け取り方、

捉え方とも言うのかな。



ま、いいか!!!

なんとかなるっしょ!!!

以上!!!!



で、いいと思う笑



どうしてこうなったとか、
どうすればいいかとか
考えたとて。


原因がわかったところで
結果が変わるわけじゃない。


ただ、
自分がその結果に
納得出来るだけだ。


そして、
大体は自分を正当化したくて
原因探しをする。


例えば、
原因が劣等感だったとして、
そこに自分が納得したとしても
現実は変わらない。


劣等感を持っていた自分を
許して受け入れて愛することで
変わっていく。


劣等感をなくそうと
行動すればするほどに
ますます劣等感は強まる不安



劣等感を持ったまま
そんな自分を愛する。


だって、
その劣等感すら、


自分を愛しているからこそ
生まれた感情だからさ。


誰かと自分を比較して
「自分は劣っている」と感じて


悲しくて悔しくて
拗ねてしまった感情が劣等感。


でも、
劣っていると感じたという事は、


自分は最高だ!
と、知っていないと感じられない。


だから、
劣等感をなくそうと
するんじゃなくて、


劣等感を味わってるくらい
自分は最高だ!!!目がハート
と、思ってることを認めればいい。


自分は最高だ!!
と思っていれば、


素直に
他人のことも最高だと
思えるから劣等感は忘れる。


でも、
自分は最高だを忘れると
すぐに劣等感は現れる。


だからさ
劣等感をなくすなんて
そもそも無理な話だった笑い泣き



劣等感は
自分は最高!だと
思えていない時に現れる。


そう思ったら
「かわいいやつめピンクハート」と
抱きしめたくなった。







この世は

お気楽極楽。



気楽に

気軽に

気長に

呑気でいこう。



気はエネルギー。



短気は損気。



気疲れしてると体も弱るし

気が重いと体も重くなる。



気が立ってたり
気が病んでると
上手くいかない。


昔の人は、
叡智を言葉にして
残してくれていて
マジで感謝悲しい飛び出すハート


気が乱れたら
整えればいい。


気って
すげーーーー(語彙力の限界)



三浦明美