レッスン考――教える側と教わる側、
それぞれのちょっとした工夫
わたくしがかかわっているスキーや音楽のレッスンでは、他の教育分野同様、教える側と教わる側のコミュニケーションがとても大切です。
どちらかが悪いということではなく、ちょっとしたタイミングや伝え方の違いによって、「あれ、うまく伝わらなかったな」と感じることもあります。
今回は、わたくしがレッスンを行ったり(退職前)、受講したりする中(現在)で感じていた(いる)ことを、例示してみました。
**「こうしていただけると、よりスムーズです」**という例です。
スキーレッスン
教わる側の視点で:
「滑走中のアドバイスは、聞き取りにくいことがあります。」
レッスンでは、滑っている最中に下から声をかけていただくことがあります。
ただ、実際に滑っていると、風の音や雪面の音、周囲の音などもあり、思っている以上に声が聞き取りにくいものです。アイスバーンのときなどは、まったく聞こえません。
せっかくアドバイスをいただいているのに、聞き取れないまま滑ってしまうのは、とてももったいないことです。
そのため、滑走中に伝えたいことがあっても、可能であれば滑り終わってから声をかけていただけると、より確実に内容を受け取ることができます。
教える側の視点で
「滑り終わったら、講師のところで止まってください。」
レッスンでは、下で受講生の滑りを見ていることが多いと思います。
その際、滑り終わったところで講師の前に止まっていただけると、そのまま滑りについてコメントすることが容易になります。
もし、そのままレッスン生の列の一番下まで行ってしまうと、講師との距離があるため、コメントを届けにくくなったり、体を使った説明をしにくくなったりします。
「滑り終わったら、講師のところで一度止まる」
これだけでも、レッスンがよりスムーズになると思います。
音楽系は後日・・・
おば様・おやじアンサンブル(レポ予告)
アンサンブルの本番を終えましたので、近々レポートをします「という予告」です。マンドリンアンサンブルです。今回は、チラ見だけなさってくださいm(_ _"m)
(動画削除済み)(o*。_。)oペコッ
わりと賑やかな和気あいあいとしたイベント会場での依頼演奏でした。
