こんばんは。いい天気の東京よりakarizmチナツです。
バレンタインシーズン突入なので日々チョコレートキャンドルを作っています。
今日はエクアドルから届いたミツロウであるお店のためにスペシャルキャンドルを制作中。
いつもは七色舎のメキシコから届いたミツロウを使っているのですが、今回はエクアドル産で初挑戦。
写真左がエクアドル。右がメキシコ。
色のちがい分かりますか?
エクアドルがグレーっぽくてややくすんだ色。
メキシコがアイボリーっぽい色。
コレ、ミツバチの種類によっても違うし、同じハチでも集めてくる蜜の種類によっても違ってくるんです。
なので産地は同じでも毎回色は微妙に違ったりします。
そこで色を付けるときに調整が必要になってます。
ロウは固まってみないと正確な色が分からないので色つけ加減はいつも悩みます。
もともとがくすんだ感じの色なのでパラフィンのキャンドルのようにパキっとした色や、透明感のあるものはできませんが、
ぜんぶ自然の色だと思うとなんだか暖かくって嬉しくなってしまうのです。
さてさてひとやすみブログを終えて、制作に戻りまーす。
バレンタインシーズン突入なので日々チョコレートキャンドルを作っています。
今日はエクアドルから届いたミツロウであるお店のためにスペシャルキャンドルを制作中。
いつもは七色舎のメキシコから届いたミツロウを使っているのですが、今回はエクアドル産で初挑戦。
写真左がエクアドル。右がメキシコ。
色のちがい分かりますか?
エクアドルがグレーっぽくてややくすんだ色。
メキシコがアイボリーっぽい色。
コレ、ミツバチの種類によっても違うし、同じハチでも集めてくる蜜の種類によっても違ってくるんです。
なので産地は同じでも毎回色は微妙に違ったりします。
そこで色を付けるときに調整が必要になってます。
ロウは固まってみないと正確な色が分からないので色つけ加減はいつも悩みます。
もともとがくすんだ感じの色なのでパラフィンのキャンドルのようにパキっとした色や、透明感のあるものはできませんが、
ぜんぶ自然の色だと思うとなんだか暖かくって嬉しくなってしまうのです。
さてさてひとやすみブログを終えて、制作に戻りまーす。
