息子の話です
未だ働かず自称家事手伝い
子供の頃からメンタルに問題を抱え小児カウンセラー等欠かせずに育った経緯が有ります。
メンタルの弱さが体に出てしまう
学校に行きたくないと朝お腹が痛くなる……私が子供の頃に経験したそれとは少し違っていて
症状が発作的に出てしまう
それが不安で働く勇気が出ない…家から出られない…電車に乗れない
少し前までは出来た友達と会う事も最近では出来なくなりました。
今の症状としては発作的な動悸、吐き気、血圧上昇
そんなことが頻繁に出るようになってきました。
働くなくては…
という焦りが強く出たせいだと思います。
少し前位から私もそれを感じ始め、それ相当の覚悟で治療をきちんと始めさせなければとそういう風に話をきちんと話さなければと思っていたところでした。
きちんとと書いたのは息子は筋を通して細かく話を進めないと納得がいかないからです。
とても本人は疲れると思います。
私は直ぐに感情がむき出しになってしまうところがありきちんとが息子に伝わりにくいのです
幼稚園の頃に発症しそこからずーっとメンタルからの症状に苦しめられ、通院、カウンセリングと続けてきました。
時に励まし、時に叱りつけ、守りに守り
守り過ぎたのでしょうか?
そんな経緯を持ちながら不登校も経験し、経験豊富な親にでもなったつもりでいたのでしょうか?
忘れていました。
焦らせてはいけないこと。
23歳という大人になった彼をつい普通の大人という扱いを強いてしまう
(言葉が選べない)(普通って難しい)
自分のやってきたことは甘やかしてダメにしてきたそもそもそれが原因なのではないだろうかと励ましているつもりが余計に彼を傷つけて
本当は1番焦っていたのは私でそれに動揺して悪化させてしまった
なにより彼は育っていない訳では無いこと
大人になっているところの方がほとんどで、それに追いつけてこない弱い部分に悩まされているということ
それらを整理すれば整うこと
それを彼は全て分かっている
それなのに私への依存も隠せない
今回の重度な症状で近いからとたまたまかかった内科医がとても話を聞いてくれる医師で時間をかけて過去からの事も聞いてくださったらしく軽い安定剤を処方してくださり、それでも良い方に向かなければ此処から専門医に行くことだって可能なんだよと薬に頼ることも、専門医にかかる事も何も怖くない風邪の時の治療と全く変わりないことなのだよと話してくださった
久しぶりに安堵する息子を感じることが出来私ももう少し息子に付き合う覚悟を決めました
息子のことではブログの中で発達障害、躁鬱病等の病気を心配してアドバイスをしてくださった方々もおりました。
その事で息子の事をブログでどう書き表したら良いのか分からなくなり書くことが出来なくなったりしました。
でも書くことで気持ちの整理や記録が出来たらいいので書いていくことにしました。
焦らせてはいけない
心にとめて緩やかに過ごす
ガチャガチャしている自分にはとても難しいミッションです。
長文読んでくださった方ありがとうございました。
今後に続きます