今日はバルサの初七日でした


バルサが天国へ旅立ってからは

2月末に同じ年のみらんと

一度に二人の子を失った消失感から

何もやる気が起きませんでした

バルサの闘病の健忘録として

🌈から7日が過ぎて

なんとか

ブログに記する事が出来そうです



4月4日土曜日

肺水腫を発症してからは

処方して貰ってる薬がなくなる頃

レントゲンと血液検査のため

約1か月ごとに動物病院に通院してました

11月25日に肺水腫を発症し

3日間の入退院から早4か月


酸素ハウスのレンタルも

退院初日から利用し、日によっては体調に

波はあるものの

容態は比較的安定していました






ただ4月になって前回入院した頃くらいに

咳が頻繁になってきました


咳が多い時は酸素ハウスへ

でも近頃はリビングで家族と一緒に居たいのか

ハウスに入れると

「出せー!」と扉をガンガン💦


なのでハウスに接続してある

酸素のホースの先を

直接バルサの鼻の穴(片側)に

充てがうのが最近の傾向😊


意外に大人しく「スンスンスン」と

真剣な顔しながら

酸素を吸ってくれてね〜✨


この時のバルサが首を傾げながら一生懸命に

ホースの先っちょの

酸素を吸う表情がまた

とてつもなく可愛いくて

堪りませんでした💕

(吸うと楽になるのを理解してるようでしたね)


咳が多い時はニトロペン投与し

必ず酸素のホースの先をお鼻で

スンスンスン♪

これでたいていの酷い咳も治まってました✨


バルサの診察当日、私は家で用事があるために

主人が午前10時頃

バルサを動物病院へ連れて行きました


出掛ける準備を待ってる間に

バルサは

おやつを🍪一個ペロリと食べ

行き先が病院とは知らずに?

嬉しそうにキャリーバッグに入り

主人と検診に出発しました


それから40分くらい経った頃

バルサが病院に着いて間もなく

主人がバルサの息が荒い事に気付く


先生もすぐ診てくれて

舌が紫色でチアノーゼが出ており

すぐICUへ入ったらしく

様子がおかしいから家族に病院へ来るように

先生に言われたと…

症状の詳細は先生が説明する

とにかく危なそうな気がする

今までの息遣いとは違うと主人から連絡


バルサと車で出掛けたから

私には移動手段が無く朝早くに美容院に

出掛けた長男に連絡し、迎えに来て貰った。


主人に迎えに来てもらうほうが時間的には

早く病院に行けたかもだったけど

2月に亡くなったみらんは入院中

ひとりぼっちで天国へ逝かせてしまったから…

もし主人が病院を離れた間にバルサにもしもの事が起きたら、、、

と言う思いから主人はバルサについてて貰いました。

我が家は4人家族

やはり出かけ先の次男にもバルサの容態を伝え

病院に来るよう伝えた



私と長男が病院に駆け付けたのが

午後12:20分頃

バルサはICUの中で待ってた

呼吸は荒いけど目力はある













しかし利尿剤と抗生剤を注射した後

嘔吐し若干の血が混じってたと


何より驚いたのが

私が今まで見た事ないような

真紫の舌の色で、不安が一機に広がった。


もう既に肺の状態は良く無かったのでしょうか...

バルサが家から外出するという興奮が

心臓に負担を与え

それが病院に着いたころピークを越してしまったのか?

診察には連れて行かずに薬だけ貰いに行けば良かったのか、、、

だけど家にいる限りでは全く

危機的な様子は見かけられなかったのに…

それを先生に尋ねても

何とも言えない感じでした


先生のお話では

今、非常に危ない状態でレントゲンも血液検査も出来る状態では無い

病院に到着して高濃度酸素室に入れ、抗生剤と利尿剤の注射はしたけど今も回復状態にない


先生に「入院になりますか?もし余命長くないのなら みらんを看取れてなかった後悔があるので…」

と尋ねると

「入院より何より今は

今日生きられるか?の状態です」と告げられた


このような状態でも少しでも回復の方向に

持ちこたえたく

強心剤の点滴もしたいが

静脈カテーテルを刺すのも負担になる…

バルサの身体に触ったり動かしたりが心臓に

負担をかけてしまうと

命取りな状態という事で

ひとつひとつの処置に飼い主である

私たちの同意を得ながら行うという段階なのか…

と思い知らされた



可能な限りの治療はしたいので

点滴確保してもらう

(その間私たちは診察室を一時離れる)

数分後点滴出来た報告を受け

バルサのICUへ


ますます呼吸が荒くなってる

ふと見るとバルサの口元に血が付いてる

吐血したようだった




             ーーー 後編へーーー