お正月を家で過ごす時は、年末はお節の準備に追われます。


普段使わない重箱や蓋付きお椀、また作り置き用の保存容器もこの時だけはたくさん必要になります。


それらは、食器棚の最上段に保管していて、この時の出番を待っています。使用頻度は低いとは言え、盛大に活躍してくれるので、私にとっては大切なモノです。

※漆器はひどい乾燥を嫌い高温にも注意します。理想の保管方法は、柔らかい薄紙に包み、箱に入れて保管だそう。直射日光を避けるためでもあります。


ここには、重箱やお椀、お屠蘇セットの他にカセットコンロなども収納しています。


普段は使用頻度の低いモノたちですが、必要な時にすぐに取り出せるようにしまっておくと、使う時の探す手間が省けます。


ラベリングしてあるのも、もし娘が取り出すことがあればと思ってラベルを貼っています。


もし、お節を家で食べないとか作らないとなった時はこれらは手放すことになると思います。


そんな時が来るのは私が年を取ってから。そうすると私が整理するのではなく娘たちが代わりに整理することになるかも?と、そんなことを最近意識しながら収納も考えるようになりました。


今から無理に全部手放すことはしませんが、自分の好きな食器や道具だけにして楽しみながらキッチンに立てればいいなと思います。


そして、今まで使ってたけどもう作らないな、使わないな、というのは手放していき快適に暮らしたいと考えています。