先日お詣りした賀羅加波(からかわ)神社で、頂いたもの中から・・・
奥様が、冊子や新聞などから、抜粋してコピーくださったものも入っていました。
その中にあったものです。
気が弱り衰えていくのには、5つの段階があるそうで、それが「木の五衰」。
安岡正篤師の言われたことだそうです。
①「懐の蒸れ」枝葉が茂りすぎ、陽当たり・風通しが悪くなり、気の根幹が弱ってくる。
②「裾上がり」この状態が続くとねが上がってくる
③「末枯れ」そうなると気は頭から枯れてくる
④「末止まり」「末」は梢のことだそうで、梢が枯れて、成長が止まる
⑤「虫喰い」色々な外注が着き始める。
枝葉が茂ってきた段階で、省くことが大切。
人間も同じと・・・。
省かなくなると、風通しが悪くなって、心理や教えが耳に入らなくなり、学ぼうとしなくなる。
これは、「裾上がり」で、そうなると「末枯れ」が起こり、「末止まり」となる・・・進歩が止まってしまう。
あげくは、つまらない人に事に関わり、取りつかれて没落する。
だそうです。
ああ・・・怖い・・・
色々なこと・場面でも言えますよね。
学びです。
こちらで書かれていたことは、これが言いたいわけではなく、「人間の花」ということで、こんな人には花は咲かない!と・・・
花を咲かせるためには大事なことは何だろうか?ということが書いてありました。
答えも出ていました。
さらに深い学びへとつづく・・・
