5/25(土)に行われるチャリティイベントのスタッフに、コピーライターをされている、あやさんがいらっしゃいます。
冊子のプロフィールなどの原稿をチェックしていただいてる時、私が横で・・・
「文章を書いてて、どこで点を打ったらいいか、よくわからん~~(広島弁)
」と言っていたら、その日に、さっそくメールでご教示くださいました
相手を思いやって書く!という言葉に、改めてずきゅ~ンと来まして・・・
ブログを書いた後、「音読」することを実践しようと思ってます。
自分でできるようになる!アジューダのレッスンはこちらから・・・
冊子のプロフィールなどの原稿をチェックしていただいてる時、私が横で・・・
「文章を書いてて、どこで点を打ったらいいか、よくわからん~~(広島弁)
」と言っていたら、その日に、さっそくメールでご教示くださいました
さて、句読点についてお問い合わせがありましたので、メールします。
私たちの仕事のひとつの基準として、新聞の用語の使い方をお手本にする場合があります。
基本のルールがある方が物ごとがオーガナイズされやすいので。言葉も例外ではないってことですね。
句読点のうち句点は、文章の最後につけるということでわかりやすい。
句点も細かく言えば、いろいろ決まりごとはありますが…。
でも、句点よりも手ごわいのは読点です。
ルールとしては、
・読点は文章を読みやすくしたり、文章の内容を正しく伝えるために打つ。息の切れ目や読みの間(20文字以内をめどに)を考えて付ける。
・あやまって読んでしまったりを防ぐために打つ。たとえば「晴れた夜、空を見上げると…」という使い方。
などなど、細かくいえばまだ何項目も決まりがあります。
その昔、歴史に残る有名な古典「古事記」や「源氏物語」などには、句読点は打たれていなかったそうです。のちに、読者が読みやすくするため、句読点を打った。
もともとは、なかったものが、読むためについたもの、それが句読点なのです。
句読点なしでもスラスラと読みやすい文章をまず書き、ところどころ、書き手が気配りというか配慮をして句読点を打つ。これが理想だと私は思います。
文章読本などにも、そのように書かれています。
読んでくれる相手を思いやって書く、この姿勢が、良い文章を書くためのスタートライン。
まずは、今日お話ししたように「音読」をしてみてください。「ここに点打ってくださいな」と文章が要求してくると思います。
相手を思いやって書く!という言葉に、改めてずきゅ~ンと来まして・・・
ブログを書いた後、「音読」することを実践しようと思ってます。
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