自分で感じ、考える大人になるためには
子どもの頃の親との関わりがとても影響します。
お母さん、お父さん、お子さんと『会話』していますか?
『ふーん、へー』で終わってないですか?
スマホ見ながら会話していませんか?
お子さんの話に興味を持ち、質問していますか?
登場人物、その時の風景、心情、なんでそうなったのか、その時、どんなことを感じたのか、どう考えたかなど、イメージできるような質問を沢山することで
お子さんのコミュニケーション力、想像力、会話力、言語力など、他にももっと大切なことに繋がります。
そして、触れ合うこと。(これは、ハグ以外にも)
感覚器官は、皮膚から。
お母さん、お父さんがお子さんと体を使って遊び、触れ合いながら色んなことを伝える。
それが、自分で遊びを考える力や工夫する力になります。
ちなみに
私の両親は、共にスポーツマン。
『ザ、体育会系』です。笑
《心技体》の中で育ちました。
『危ないからそれはしたらダメ』と言われたこともありません。
自由に経験することで痛みを知る
経験に痛みはつきもの、だから工夫する
やる前から守るのではなく、『見守る』こと。
マニュアルにせず、大人の頭も柔軟に。
体を動かすことで思考力を高めること、大人の私たちにこそ必要かもしれません。
さぁ、今日からできることばかり!
骨身に浴びせて参りましょう!