自分で考える大人になるために | 早起きは三文の徳

早起きは三文の徳

広島県を中心に全国でヨガ、ボディワーク指導を行っています。
痛みや機能改善のためのスポーツ医科学的理論に基づいたヨガで、一般の方からアスリートまで、自分の感覚を取り戻すお手伝いをしています。

昨日の記事の続きになりますが


自分で感じ、考える大人になるためには


子どもの頃の親との関わりがとても影響します。


お母さん、お父さん、お子さんと『会話』していますか?

『ふーん、へー』で終わってないですか?
スマホ見ながら会話していませんか?
お子さんの話に興味を持ち、質問していますか?

登場人物、その時の風景、心情、なんでそうなったのか、その時、どんなことを感じたのか、どう考えたかなど、イメージできるような質問を沢山することで
お子さんのコミュニケーション力、想像力、会話力、言語力など、他にももっと大切なことに繋がります。





そして、触れ合うこと。(これは、ハグ以外にも)
感覚器官は、皮膚から。

お母さん、お父さんがお子さんと体を使って遊び、触れ合いながら色んなことを伝える。


それが、自分で遊びを考える力や工夫する力になります。




ちなみに
私の両親は、共にスポーツマン。
『ザ、体育会系』です。笑
《心技体》の中で育ちました。


『危ないからそれはしたらダメ』と言われたこともありません。


自由に経験することで痛みを知る
経験に痛みはつきもの、だから工夫する


やる前から守るのではなく、『見守る』こと。






マニュアルにせず、大人の頭も柔軟に。


体を動かすことで思考力を高めること、大人の私たちにこそ必要かもしれません。




さぁ、今日からできることばかり!



骨身に浴びせて参りましょう!