ただいまあ・・・ピンキーです。

 北陸の旅のために無理やり風邪を治し、福島・山形・宮城・東京と慌しく駆け巡って参りました。

 80歳の母が自分の足で歩けるうちにできるだけ色々なところを案内しようと、兄が計画した盛りだくさんの工程でした。
 名所旧跡にたくさん行ったんだけど・・・レンタカーの運転手に徹していました。
 
                         母は、喜んでいたので親孝行はできたかな?!

 旅の中で印象的だったのが、大内宿でした。めまぐるしく移り変わる時代の中で整然と佇んでいる集落の姿に、日本人として無くしてはいけない大切な魂を感じました。
 茅葺の屋根の下の空間に、私たちが忘れてはいけない「家族」のすがたがあるような気がします。

 しかし、現状を維持し、継承していく難しさのなか観光地としての活路しかなく、観光客を飽きさせないための飛躍的なことも出来ず、まさに重要伝統的建造物保存地区故のジレンマとの戦いでしょうね。
 
 もう一つは、仙台郊外の平野です。見渡す限り(360度)平地です!九州には無い風景でした。
 昔の武将が「今見えるぜえ~んぶが自分のもの!」と戦う気持ちがわかったような・・・
 

               やっぱ、旅はいいですね!   またみんなで行きましょうね。